Watery Being #1

制作年: 2020

素材・技法: その他

サイズ: 50 × 37.6 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

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Watery Being #1

About the Work

制作年
2020
素材・技法
その他
サイズ
50 × 37.6 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
クレジット
©️ Eriko Kaniwa / SENSEGRAPHIA FINE ART
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
写真
スタイル
動物

Work Details

Watery Being #1

"Jellyfish" を日本語の漢字に翻訳するとき、いくつかの言い方がある。海の月、水の月、水の母。

昔の人々が海で彼らをどのように見ていたかを想像するのは非常に興味深い。

種としてはプランクトンに属すると言われている。

それにつけても、人間の想像を越えたまるでエイリアンのような生物は、どのような自然の意図やエネルギーの流れに従って、 あのように柔軟な形態で生きているのか。

有機的に構築された体、糸のように絡み合う触手の絶え間ない動き。

生命体の多様性を私たちの心の奥底にもたらし無意識の琴線にさえ触れ、見ていて飽きることがない。

British VOGUE online 2021 Jan.

AL-TIBA9 CONTEMPORARY ART Magazine issu 007 2021 掲載作品

Edition set: 5 + 2 Aps each

British Vogue Online January 2021

AL-TIBA9 magazine issu 007 2021

©︎ Eriko Kaniwa SENSEGRAPHIA FINE ART All rights reserved

Artist

Eriko Kaniwa
✔︎

Eriko Kaniwa

Digital Artist

鹿庭江里子・SENSEGRAPHIA FINE ART 主宰。創作活動の傍ら、写真の可能性を感性教育に活用するプログラムの開発に着手し、国内大学院や外資系企業、シンクタンク系ビジネススクール等においてプログラムを提供。2019年 CACM "100 ARTISTS OF THE FUTURE" の一人に選出。IPA, PX3, FAPAほか、国際的なコンテストのグランプリを含めた受賞多数。Fotofever Paris他出展。VOGUE, GQ等にも作品が掲載され、海外を中心に活動展開中。京都芸術大学芸術修士・研究科長賞受賞。 Bio 東京都出身。 SENSEGRAPHIA FINE ART 主宰 Beyond sight: Aesthetic insight 大学を卒業後、東京キー局のテレビ番組企画制作時代を経て、独学で写真とデジタルコラージュの手法を学ぶ。 創作活動のほか、オルタナティブ教育、認知科学や深層心理学、アートコミュニケーションなどの領域に関心を深め、2013年持続可能な世界創出事業に取り組む実践家たちのフィロソフィーを可視化するWEBメディアプロジェクト”LUXUREARTH” を立ち上げ、すべての撮影、インタビュー、構成を行ない、大きな反響を得た。 
翌2014年 自然と人間のつながりをVisualityによって感得する事をコンセプトとするSENSEGRAPHIAを設立。写真の可能性を感性教育に活用するワークショッププログラムの開発に着手し、国内大学院や外資系企業、インターナショナルカンファレンス、シンクタンク系ビジネススクール等においてプログラムを提供、参加者からは90%以上のポジティブフィードバックを得た。 2016年からは、ロンドン、パリ、バルセロナ、ニューヨークなど、海外での展開を主に、精力的に制作活動に取り組む。 日本の自然信仰をテーマに、国内20箇所以上を巡り撮りためた作品を元に出版した写真集 "浄景- Symbols of Nature Worship, Sacred Places of Japan"は、International Photography Awards, Tokyo International Foto Awards においてBook部門の1位を獲得。掲載作品はND Photography Awards 2017のグランプリを受賞した。 2018年World Water Day Photo Contest 審査員、2019年 コンテンポラリーアートキュレーターマガジンにより<100 ARTIST OF THE FUTURE> の一人に選出。 2018年、2019年Fotofever Paris Collectors Apartmentに出展。OPENEYE, CREATIVPAPER, Al-Tiba9等、
数々のアート系海外メディアに作品とインタビューが紹介され、英国版VOGUE、GQ、WIREDなどのメジャー雑誌にも作品が掲載された。 最近では「Neo Primitive Life」シリーズ など、生物学的抽象と不可視の自然をテーマに作品制作に取り組んでいる。日本写真芸術学会会員。 Representation: Al-Tiba9 -What is SENSEGRAPHIA? 人間は日々瞬間「見る事」を通して感性を発動し「感じる」あるいは「観じる」ことをしています。 人間が宇宙や地球の一部であり、森羅万象に生かされている、そうしたことをビジュアルから感じとれるような、そんな作品制作を目指しています。 それが "SENSEGRAPHIA"のコンセプトの始まりでした。 日本古来の自然観とは、万物に大きな自然のエネルギーが宿り、それをやおろずの神として崇めながら敬意を払い、宇宙や大自然に包まれ謙虚に暮らすことをモットーとすることでした。しかし、とくに近代の世界はすべからくそうした伝統が破壊され効率と経済を第一義としてきたため、自然景観にも神聖さを見出せなくなり、それが原因となって私たち自身の身体を含めた環境破壊が進んでいると考えています。 日本には「自然信仰」という考え方があり、それは現代の地球にとって、見直してもいいコンセプトではないだろうか? 混沌の世界を生きる現代人にとって、宗教や教義に偏りすぎることなく本当に大切なことは何か。 人間は自然宇宙の一部である、それらをファインアートを通して考え、表現して行くことができればと考えています。

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最終更新日
2021.04.02