100メートルの殺すな
制作年: 2020
素材・技法: その他
サイズ: 100m×20m
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- その他
- サイズ
- 100m×20m
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- プロジェクト
- スタイル
- 社会・政治・歴史
Work Details
ダダカンこと糸井貫二氏の100歳を記念して、100メートルの殺すなを描きました。
困難に立ち向かうすべての人に向けて。
「殺すな」について
べ平連が1967年4月3日、米ワシントンポスト紙に反戦意見広告を出しました。
ここに岡本太郎氏が「殺すな」と揮毫。これに影響を受けたダダカンさんは以来繰り返し「殺すな」を描き続けています。
サスノグリフスは、ダダカンさんの100歳を祝う「殺すな」展@泉岳寺:Caféゴダールギャラリーにオマージュ枠で参加させていただきました。
この動画の音源は空中水泳さんの提供です。
Artist
アートユニット
地上絵を描くひとびと 新潟市で巨大地上絵を描くアートユニットsince2018 人生で一番大きな絵、飛行機から見える絵を目指し 新潟空港対岸の砂州(サス)で地上絵(ジオグリフ)を描く「サスノグリフス」です キャンバスとなる砂州や砂浜で、避けては通れない漂着ゴミを拾いながら 海洋プラスティック問題にゲーム感覚で向き合う 「プラスティック・クエスト」も同時進行中 そうした志をポケットに 大きすぎて描いている自分達にも見えない 天候によっては半日ももたない そんな地上絵を楽しみながら描いています * 僕らは描く 自然との調和のため いきとしいけるものとの共存のため 持続可能な文明のため 全世界、宇宙のため プラスティック・クエスト攻略のため 愛をこめて サスノグリフス We draw For nature and harmony For all living creatures to coexist For a sustainable society For the earth and the entire universe For strategizing a “plastic quest” Full of Love Sasunoglyphs
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海辺の漂着ゴミを拾いながら、砂浜に巨大地上絵を描いています。
ご支援は今後の制作やゴミ回収費に充てさせていただきます。