scene_01
制作年: 2019
素材・技法: 段ボール, 紙, アクリル, 石膏, その他
サイズ: 250×470×270
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定




About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- 段ボール, 紙, アクリル, 石膏, その他
- サイズ
- 250×470×270
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- ポップアート
Work Details
映画『希望の灯り』のワンシーン
大型スーパーマーケットで働く人々の話。
スーパーの通路で主人公クリスティアンは同僚の女性マリオンと一緒にフォークリフトの音に耳を傾けている。
マリオンはフォークが下がってくるときの音が波の音に聞こえると言う。この音はブルーノが教えてくれたそうだ。
ブルーノは彼らの上司でクリスティアンたちの面倒をよく見てくれた。しかし、ある日突然職場から姿を消した。
ブルーノは自宅で1人、首を吊って自殺した。彼の悩みを知っているものは居なかった。クリスティアンはブルーノが聞いていた波の音をじっと聞き続ける。
私は塞ぎ込んで独りでいた時に観たこのシーンが忘れられない。
言葉を介さないとても静かなコミュニケーションから伝わる温かさに救われた。
Exhibition Information
- 過去の展示
- WHAT CAFE POP UP SHOW with tremolo2021.04.23 - 05.16
Artist
collage artist
2021年阿佐ヶ谷美術専門学校アート学科イメージクリエイションコース卒業。 在学中、映画のシーンと自分の体験を基にしたアッサンブラージュの箱を制作している。 在学中体調を崩してふさぎ込み、独りでいる時間が長く続いた。そんな時、映画を観て外の世界に触れられたように感じた。人と人が触れ合うシーンには、不安や孤独を埋める力があった。そこで物語のシーンに関連したものを集めた箱の制作を始める。 身の回りにあるものを集めて物語の場面を作ることに没頭している。
アーティスト情報を見る










アーティストとして自分を表現したい、そうすることで人と繋がりを持ちたい。その思いを胸に、美術専門学校を卒業しました。
私の作品を観てくださってありがとうございます。私を見てくださってありがとう!
これからも創作を続けて生きていきたいです。ご支援よろしくお願い致します。