PAIN IS FUEL
制作年: 2021
素材・技法: アクリル, キャンバス, 写真
サイズ: 49 × 41 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定





About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス, 写真
- サイズ
- 49 × 41 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
写っている被写体は私自身で、痛みを燃料に人生を派手に生きる姿を表現しています。
人生とは痛みを伴って生きる人がほとんどです。いじめ、裏切り、DV、屈辱、失う悲しみ、失敗、恐怖、私たちは何事も乗り越えて生きていかなければなりません。乗り越えるということは忘れるという方法もありますが、私は全ての痛みを燃料に強く生きていきたいと思います。自分の身に起こったことは、自分にしか感じられない痛みであること。だからそれを燃料にして自分にしか表現できないことをたくさんして形にしていくことが、私の乗り越え方なのです。
この絵では私が跪いた状態から強引に上を向く姿を意識して撮影を行いました。いろいろな感情が飛び散って、また私は強くなるエネルギーを表しています。
人は痛みを感じた分、喜びを感じる力も増えます。それから、人を思いやる力もより一層深くなります。私はそんな痛みに対面して強く生きる人の後押しがしたい。そして一緒に強く生きていきたいと思うのです。
「常識に囚われずに生きる」をテーマに、自分らしく生きようとする人の後押しがしたい。そんなコンセプトで作品を制作しています。
アーティストとしては新人ですが、私の強みは知識に囚われない経験と感性を持っていることです。
日本社会に長年馴染めなかった私は海外生活にチャレンジし、モデル・フォトグラファー・ビデオグラファーと幅広い挑戦を通しクリエイターとして生きるようになりました。7年のカナダ生活を経た後、日本で自分の居場所を作り出す復活戦のため、積極的にアートの世界へと足を踏み入れたわけです。
海外生活の経験や過去の日本の生活での葛藤、そして私の意志の強さと個性を発揮して作品を生み出していきます。
どのような表現方法で人に伝えるかを模索して、写真とペイント、そして作品のコンセプトでアート業界に強く存在したいと考えています。
Exhibition Information
- 過去の展示
- WHAT CAFE POP UP SHOW with tremolo2021.04.23 - 05.16
Artist
Bohemian Artist
日本社会に馴染めなかった私は海外で開花され、モデル・フォトグラファー・ビデオグラファーと幅広い挑戦を通しクリエイターとして生きるようになる。7年のカナダ生活を経た後、日本で自分の居場所を作り出す復活戦のため、積極的にアートの世界へと足を踏み入れた。自分の経験や思想を通し、”常識に囚われずに生きる”をアートで表現することをコンセプトに活動し、自分らしく生きようとする人の後押しをすることを目的としている。
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「常識に囚われずに生きる」をテーマに、自分らしく生きようとする人の後押しがしたい。そんなコンセプトで作品を制作しています。
アーティストとしては新人ですが、私の強みは知識に囚われない経験と感性を持っていることです。どのような表現方法できるかを模索して、強いコンセプトと個性的表現方法でアート業界に強く存在したいと考えています。様々な知識を現在進行で身につけながら作品を創り出しているため、新しくチャレンジするための画材やアトリエの資金に充てさせて頂きたく思います。また、アートに基づき経験を文字で語るような本の出版も考えております。ご支援をいただけたらとても心強いです。どうぞよろしくお願いします。