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制作年: 2025
素材・技法: インクジェットプリント, 写真
サイズ: 97 × 145.6 × 5 cm
エディション: エディション有
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- インクジェットプリント, 写真
- サイズ
- 97 × 145.6 × 5 cm
- エディション
- エディション有
- サイン
- 未設定
- 額装
- あり
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- ナガタダイスケ
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
Work Details
インクジェットプリント・写真
ed.1
高い場所からの眺めを撮影することでこの写真の制作は始まる。そこには多くの出来事が写っていて、これを更に眺め、拡大することで作品のモチーフが定まっていく。
つまり予め写したい出来事があると言うよりはむしろ、後から見返して、何が写っているのだろう、と想像しながら制作を進めている。そして、「のようにも見える」と、いくつかの可能性を思い浮かべることができたのならば、写真に求められる信憑性から上手く距離を置くことが出来るのではないかと考えている。
推薦文
一見、絵画作品にも思える写真作品である。技法的にはフィルム写真をデジタル化し、その一部分を拡大したもので、パースペクティブや色味に大きな加工は施していない。絵画的という点では旧来のピクトリアリズムの流れを汲むようにも思えるが、都市景観を冷めた目線で写し出している点においてモダニズム写真の継承とも思える。その意味で、旧来のピクトリアリズムを超えたニュー・ピクトリアリズム的写真と言えるのではないかと考えている。
(鷹野隆大)
Exhibition Information
- 過去の展示
- ARTISTS' FAIR KYOTO 20262026.02.21 - 03.01
View in a Room
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥230,000
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Artist
写真家
1994年静岡県生まれ。2017年に東京造形大学写真専攻を卒業。東京在住。
AFK26 展示作品ステートメント
高い場所からの眺めを撮影することでこの写真の制作は始まる。そこには多くの出来事が写っていて、これを更に眺め、拡大することで作品のモチーフが定まっていく。
つまり予め写したい出来事があると言うよりはむしろ、後から見返して、何が写っているのだろう、と想像しながら制作を進めている。そして、「のようにも見える」と、いくつかの可能性を思い浮かべることができたのならば、写真に求められる信憑性から上手く距離を置くことが出来るのではないかと考えている。
AFK26 推薦文
一見、絵画作品にも思える写真作品である。技法的にはフィルム写真をデジタル化し、その一部分を拡大したもので、パースペクティブや色味に大きな加工は施していない。絵画的という点では旧来のピクトリアリズムの流れを汲むようにも思えるが、都市景観を冷めた目線で写し出している点においてモダニズム写真の継承とも思える。その意味で、旧来のピクトリアリズムを超えたニュー・ピクトリアリズム的写真と言えるのではないかと考えている。
(鷹野隆大)















高い場所からの眺めを撮影することでこの写真の制作は始まる。そこには多くの出来事が写っていて、これを更に眺め、拡大することで作品のモチーフが定まっていく。
つまり予め写したい出来事があると言うよりはむしろ、後から見返して、何が写っているのだろう、と想像しながら制作を進めている。そして、「のようにも見える」と、いくつかの可能性を思い浮かべることができたのならば、写真に求められる信憑性から上手く距離を置くことが出来るのではないかと考えている。
The creation of this photography series begins from capturing a scene from a high location. Many things are captured; by further observing and magnifying them, the motif of a work becomes defined. Rather than having in advance, moments that I wish to photograph, the creative process is in looking back and imagining what has been captured. By being able so see several possibilities of what something ‘looks like it could be’, I believe that we can successfully distance ourselves from the credibility expected from photography.