胎
制作年: 2023
素材・技法: ペン
サイズ: 130.3 × 162 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- ペン
- サイズ
- 130.3 × 162 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 緒方智奈美
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 日本画・和, 愛, 哲学・ヴァニタス, アジア
Work Details
私たちは自分の意思でこの世に現れるのではなく、生むことを「されて」この世にうまれてきます。
けれど他者の命を糧にして生きることを選択し続けるのならば、どこかの段階で自らの生に責任を持ち、その苦しみも絶望も含めて自らの意思で「生まれなおす」ことが求められるのだと思います。
私のテーマ「生まれなおすこと」の核となるこの地に生きる責任を描きました。
隣家の倉庫を借りて描きました
宮崎の花 ブーゲンビリア
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Artist
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宮崎県西都市出身 2024年より大阪府豊中市在住 「生まれなおすこと」をコンセプトに、日本の昔話、民話、説話などをモチーフとしてペン画で表現しています。 《生まれなおすこと》 人は、自らの意思で生まれてくることはできません。 誰かの選択と祈りのなかで、「生むこと」を“されて”この世に現れます。 けれど、どこかの段階で、 私たちは自らの生に責任を持ち、 その苦しみも絶望も含めて、 もう一度「生まれなおす」ことが求められるのだと思います。 今度こそ、よりよい自分に もう一度、祝福されながら 私の作品は、そうした願いを日本の昔話、神道や仏教の説話、民俗的な風俗、あるいは宇宙や母胎を模した点描に託しながら描く試みです。 ペンで静かに線を重ねることは、私にとって写経にも似て、黒と白のあわいに、ひとつの祈りのかたちを刻むような行為です。 1989年 宮崎県西都市出身 2012年 宮崎大学 教育文化学部 学校教育課程中学校教育コース美術専攻卒業、教育学学士 2014年-2023年 美術家・小松孝英氏に師事 2024年- 大阪府豊中市在住
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