安心してください、スキップですから
制作年: 2016
素材・技法: 油彩, パステル
サイズ: 50 × 60.6 × 2 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2016
- 素材・技法
- 油彩, パステル
- サイズ
- 50 × 60.6 × 2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- © MARs / MohejiActiveRecords © 密売交易 / SecretDealStore
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- ①梦(イッムン)
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- アニメ
Work Details
Title: 安心してください、スキップですから
Medium: Oil painting,Oil pastel
Size: 60.6×50×2(cm)
Year: 2016
誰もがインターネットを利用する現代、特に日本の著作権について、ありがたい事に一部の人々が密告する監視社会のため、満足に特定のキャラクターを大好きだと表現すら公には出来ない世の中です。
一方で企業側は大資本を武器に著作権に値するイメージを作り、そして世の中に広め、一般の人々は否応なしにそれを受け入れる。
一方的にそのイメージを押し付けておいて、いざ何か表現の題材に使おうとすると著作権違反だと訴える力関係に違和感をもったのがキッカケで本作品を制作しました。
かつて日本でも時の為政者によってキリスト教が迫害を受けた時、信者はマリア像を日本の仏像に似せたりして逃れていました。
その構図を現代に引用した形となります。
いつの時代も自身の信心を維持するのはどんな形であれ、大変ですね。
Title: Don’t worry, it’s a skip
Medium: Oil painting,Oil pastel
Size: 24×20×0.8(inch)
Year: 2016
In today’s society where everyone uses the Internet, especially regarding copyright, since there are some people who monitor and turn informer, we can’t even declare which specific character we like.
On the other hand, company creates the image that worth copyright using their large capital, spreads it to everyone and people in general accept it without question.
This artwork was born from the sense of discomfort I felt over the power relationship where company forces image to public and then when someone tries to use it as some expressive material, they sue as copyright violation.
In Japan, when Christianity was oppressed by the leader, Christians made Saint Maria that looked like Buddha in order to keep them. This is the same structure in modern society. Regardless of era, it is always difficult to keep one’s faith.
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Artist
コンテンポラリーアーティスト
はじめまして。 私は流動的な「今」の気分・雰囲気を感じながら作品毎にテーマや制作手法を設定してから創作を開始します。 そのため、全作品を見渡すと、表面的な見た目に統一感はあまりありません。 ですが、朧げな雰囲気や感情の残り香は一貫していると思っています。 その形容し難い要素を楽しんでいただけると幸いです。 私は一見すると統一感のない作風なのでよく周りから 「一人の人間が作ったのか?」 「なにを表現したいのかわからない」 と言われます。 私本人からすると、あえて明確なイメージが出来ないように仕向けているところはあります。 私が目指しているのは、今まで創作してきた作品を見渡したとき 「この作風はあの人かもしれない」 と、あいまいなイメージになることです。 このコンセプトは作品を制作し始めてからずっと変わっていません。 そうすることで表現の幅を広く保ったまま、活動が出来ると考えています。 私は表現したい気持ちや衝動を重要視しています。 安易に作家像を固定化されたり、想起されるようなスタンスでの活動を望んでおりません。 まずは一通り、私の作品を見ていただけると私がおおよそどのような表現しようとしているのかわかるかと思います。 私はコンテンポラリーアーティストです。 「コンテンポラリー」はとても流動的で不明確です。 その不明確であやふやなもの、そのままで楽しんでいただけると幸いです。
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私の作品をご覧いただき、誠にありがとうございます。
これからもどんどん新しい表現に挑戦したり、活動の場を拡げていきたいのでそのためのご贔屓とご支援、よろしくお願いいたします。