怒りの跡
制作年: 2020
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 38 × 45.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 38 × 45.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, エモーショナル
Work Details
感情に触れられるようになったとき、良い意味で無意識というか、心に余白がぽっかりできた。
そうなったときに「描く」ということから離れ、「動く」というように、
自分の中での絵を描くことに対する動詞が変わった。
「描く」は意志だけど、
「動く」はより自然に近いイメージ。
この絵はその時々で自分が取りたい絵を手に取り、
置きたい場所に置き、動かしたいように動かし・・・
何を描いたかはわからないけれど、もっと赤を濃くしたかったけど、この赤さが限界だった。
本当は心が強く動いたときの瞬間を、もっと鮮やかに描きたかったのかもしれない。
だけど、そこはもう通り越してしまったからか、行きつけたのはここだった。もしかしたらあったかもしれない「怒り」を通り越したその跡を描いた作品です。
Exhibition Information
- 過去の展示
- emotion !! 私に「出会う」展覧会2021.03.24 - 03.28
Artist
アーティスト / コピーライター
「内なる対話を引き出すアート」をテーマに
2020年3月より、アーティストとしての活動を始動
2020年7月に初個展を開催し、出展数52点中33点を販売。「直感・即興・無意識」をテーマに、その時々のインスピレーションを画面に起こす即興的なプロセスで制作を行う。そのプロセスを経ることで、観る人の中に何か開放的なエネルギーや、一歩を踏み出す力を宿すことが願い。
作家自身の「自己表現」を超え、鑑賞者の中にざわめきや気づき、ひいては自己承認が起こることを目指して活動中。心揺さぶる常設展示施設をつくることが目標です。
1987年生まれ、福岡県宗像市出身
慶應義塾大学文学部 社会学専攻 卒業

































定期的に開催している「アート合宿」で描いた作品です。
いただいた費用は、アート合宿の開催費用にあてさせていただきます。