
About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- 油彩, キャンバス
- サイズ
- 22 × 27.3 cm
- エディション
- 未設定
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- なし
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ポートレート
Work Details
手を繋ぐという行為は、緊張の糸を解き、共にいることの意味を再認識する。家族と手を繋いだ時にそのことを強く感じ、感覚を忠実に再現できるよう柔らかい色調で制作した。言葉を超えた感情のやりとりであり、そこには互いの生命に触れるような不思議な感覚がある。脆く儚い生命は、このような小さな温かさの蓄積により紡がれていくのではないかと考えている。日常の中での小さな触れ合いや愛情の表現が、私たちの生きる力や絆を深めていく。
小さな瞬間が、私たちの人生において大きな意味を持つのではないだろうか。
Artist
画家
白石元郁 Motoka Shiraishi 2002年熊本県生まれ。 九州産業大学大学院芸術研究科修士課程在籍。 絵画を中心に、生命や生きた痕跡をテーマとした作品を制作している。 2002年熊本県生まれ。 九州産業大学芸術学部卒業、同大学大学院芸術研究科修士課程在籍。 「生命」や生きた痕跡を主題に絵画作品を制作し、近年は静物画にも取り組んでいる。 第4回銀座中央ギャラリー公募展 山本冬彦賞、 第20回世界絵画大賞2024 入選など。
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