国民的再生図 銀
制作年: 2020
サイズ: 60 × 60 × 4 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- サイズ
- 60 × 60 × 4 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- © Yoshinori Tanaka / Courtesy of the artist
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 田中良典
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- 抽象, コンセプチュアル, 社会・政治・歴史, デジタル
Work Details
2020年、コロナ禍に直面した社会では身体的な移動および他者との接触が非常にレアなものとなりました。多くの人々がPCやスマホの画面を隔てて社会を受像する、どこかビデオゲームのような日々を生活することになりました。
本作はそのような状況を、かつてビデオゲーム産業のグラフィック表現として隆盛を極めた「ドット絵(ピクセルアート)」で描いています。
「再生」を大きなテーマとし、現在の地球における環境や人種や格差や性差など様々な問題に関して、これから私たち人類はどのように新しい日常を旅していくのかを問いかけています。
私たちはプレイヤーとして世界をより良くできます。現代とはいつでも未来のレトロゲームであり、世界は開発中のものです。私たちは何度でも「NEW (NORMAL) GAME」を始められます。
【直筆サイン・作品証明書付】
エディション 1/2
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Artist
現代美術家/EXCALIBUR
東京⇔京都を拠点に活動する現代美術家。「ストリート・イーサネット・フィールド」という現実と仮想の重なりをテーマに、個人的な記憶を物語や神話と交差しながら社会的な記録となる美術に変換する。近年の主な展示に「The Postmodern Child」(釜山現代美術館/韓国・2022, 2023)、個展「METABIT」(Sato Gallery/フランス・2024)、個展「NEW VOID」(Sato Gallery/オランダ・フランス・2024)、個展「Tokyo Ukiyo.e」(Sato Gallery/オランダ・2023)、個展「Fūkō Hibi Arata」(La Samaritaine/フランス・2022)、個展「NEW GAME+」(Sato Gallery/フランス・2021)、「KunstRAI」(アムステルダム/オランダ・2025)、「Cyber Beijing」(北京/中国・2021)、「ASIA NOW」(パリ/フランス・2019, 2021, 2022)、「Urban Art Fair」(パリ/フランス・2018, 2021, 2022, 2023, 2024, 2025)。主な受賞に「京都国際映画祭」アート部門優秀賞(2017, 2020)。
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