門鏡#2
制作年: 2020
素材・技法: 写真
サイズ: 40 × 60 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- 写真
- サイズ
- 40 × 60 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- コンセプチュアル, 社会・政治・歴史
Work Details
「門鏡」シリーズ
中国語で「門鏡」とは、外部を観察できるようにドアに設置した小さな穴、つまりドアスコープのことである。それは人に安心感を与える光学機器でもある。現代社会において、一人暮らしはごく普通のことだ。生活的な面だけではなく、精神的な面においても「一人暮らし化」は進んでいる。テンポが速い日常や急速に発展する科学技術などにより、人々はわだかまりに満ちた内的世界を養うようになった。人と人との間には超えられない門鏡があり、一部は見えるがそれがすべてではない。自分自身の心との間にも同様に門鏡が存在しているのかもしれない。COVID-19感染症の影響によって、ますますそうした門鏡の存在が明らかになってきたと思う。
このシリーズの作品は,人々を観察し、自分と自分自身と他人の間の隔たり、わだかまりが存在する現象と、個人的な考えやその現象に対する気持ちなどを表現することを目的としています。作品には多重露光と長時間露光を組み合わせ、筒状鏡面シールを道具として使って撮影しました。作品にはPhotoshopの調整はしていません。
ED 1/5






























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