I don’t need anything, but I want to go there 034
制作年: 2020
素材・技法: チャコール, 鉛筆, 紙, パネル
サイズ: 41 × 41 × 2 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- チャコール, 鉛筆, 紙, パネル
- サイズ
- 41 × 41 × 2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ドローイング
- スタイル
- 抽象
Work Details
I don’t need anything, but I want to go there 034 / charcoal pencil , paper , panel / H410×W410×D20mm / 2020
concept
本作はタイトルにあるように「何もいらないからここに行きたい」という一心で描き出すドローイングシリーズです。
わたしにとって、作品をつくることは、“本当に帰りたかった場所”に帰るための手段であり、辿り着くまでの道のりが制作のプロセスです。
“本当に帰りたかった場所”とは、自身の内側にあって、自分でも気付けないほど奥深くにあります。
そのため、描く時は具体的なイメージがあって描くのではなく、むしろイメージせずにただただ自分の中にあるものに正直に描き出すことを大切にしています。
その結果として、画面に“本当に帰りたかった場所”=絵が生まれることを目指しています。
※“本当に帰りたかった場所”について、以前書いたテキストがありますので、興味のある方はこちらをお読みください。
※本シリーズについて書いたnoteはこちら
個展「何もいらないから、ここに行きたい」/ GALLERY TOMO / 2020
Artist
美術家
1992 年、京都府生まれ。東京藝術大学大学院 美術研究科 先端藝術表現専攻修了。社寺建築や墓石を手がける京都の石材店に生まれ育つ。 制作を通して、私たちの身体や意識を超えた、本質的な次元について探究している。 石やドローイングを用いたインスタレーションを主な手法とし、根源的な地点へ誘う鑑賞体験を目指しています。
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ご覧いただきありがとうございます。本作は、タイトルにあるように「何もいらないからここに行きたい」という一心で描き出すドローイングシリーズです。
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自粛の為、ギャラリーなどで直接ご覧いただける機会が減少しましたが、変わらず作品制作を続けArtstickerでのオンラインでの発表と販売を試みます。
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