ふとうめい な 繋がり
制作年: 2020
素材・技法: ミクストメディア
サイズ: 可変
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- ミクストメディア
- サイズ
- 可変
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- Courtesy of Shiseido Gallery
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- プロジェクト
- スタイル
- 抽象, コンセプチュアル
Work Details
2006年よりスタートした公募プログラム「shiseido art egg」は、瑞々しい新進アーティストによる「新しい美の発見と創造」を応援するものです。本年度は全国各地より215件の応募をいただき、その中から選ばれた3名の新進アーティストによる展覧会を10月~12月にかけて開催します。第三期は、藤田 クレアによる個展「ふとうめい な 繋がり」を行います。 藤田は、世の中に存在するさまざまな差異や境界線、変化するコミュニケーションのあり方に着目します。人間の関係性を見つめなおし、素材を組み合わせ、動き、音などを用いることで、あいだに存在するエネルギー、リズム、距離、時間/歴史などを表現します。見えない繋がりを感じさせ、記憶を呼び覚ます作品となるでしょう。
1988年 東京都生まれ
2015年 武蔵野美術大学大学院 造形研究科修士課程日本画コース修了
東京都在住
主な活動
2018 「Yesterday's story」Cité internationale des arts(パリ)個展
2018 「It' soon.」Little Barrel(東京)個展
自粛している間、なんて事もない気づきが幾つもありました。一つ挙げるとしたら、今までの作品では「如何に二つの物を物理的に近づけるか」を探っていましたが、今世間では「如何に物理的距離を取りながら、繋がり合うか」が重視されるようになったかと思います。それを目の当たりにし、一旦原点に立ち戻って「繋がり」ということ自体が何なのか。どのような構造を持つのか。について重点を置くようになりました。制作をする上でも今までと違った制限があって不便ですが、環境と共に我々も変化する必要性と可能性にも気がつかされました。展示にお越しになってくださる方々には是非、私の考える「繋がり」を観て、感じていただけたらと思います。お会いできることを楽しみにしております
Exhibition Information
- 過去の展示
- 第14回shiseido art egg 藤田 クレア展「ふとうめい な 繋がり」2020.11.27 - 12.20
Artist
アーティスト
1991年 中国北京生まれ
2018年 東京藝術大学大学院 美術研究科修士課程先端芸術表現専攻修了
東京都在住
貝殻や羽根などの生物の痕跡と金属機構を組み合わせ、風・光・雨など予測不能な自然エネルギーで揺れ、音を奏で、形を変える動力的な彫刻を制作する。生命なき物体が環境と呼応して息づく瞬間を提示し、無常と変容を体感させる装置を探求。




























温かいご支援いただきありがとうございます。ご支援いただいたことにより、今後の作家活動が可能になり、大きな支えとなります。これからも多くの皆様と繋がれるような物を作り続けられる、そんな作品を作り続けたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。