Transparent House with Emergency Water Reserve S-1

制作年: 2016

素材・技法: 和紙, チャコール, ガラス, 粉末・パウダー, 木, 樹脂

サイズ: 9 × 13.3 × 6 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

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Transparent House with Emergency Water Reserve S-1

About the Work

制作年
2016
素材・技法
和紙, チャコール, ガラス, 粉末・パウダー, 木, 樹脂
サイズ
9 × 13.3 × 6 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
スタイル
コンセプチュアル
ハッシュタグ

Work Details

展覧会でご覧いただけます。

ガラスケースにはサインがエングレービングされます。

Exhibition Information

Artist

宮森 敬子
✔︎

宮森 敬子

アーティスト

神奈川県横浜市出身
筑波大学日本画専攻、筑波大学大学院日本画研究科卒業

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支援募集メッセージ

アートステッカーをご覧になっている皆さまへのメッセージ

今年5月に東京での個展「Layers of Space 集められた時の表面たち」が決まり、4月20日にニューヨークから日本に帰国予定が、パンデミックのために帰れなくなってしまいました。その後、個展は延期され、9月25日−10月17日に開催が決定しました。

私のスタジオのあるブルックリンのベッドスタイという地区は、ニューヨークの中でもクラスターが発生してしまって、感染者が多く、こんなことを人生で経験するとは、思いもよりませんでした。ロックダウンされている間、多くの方々が直面したように、私も展覧会の機会、仕事が減ってしまいました。

当初の予定から125日後の8月22日、無事出国できましたが、アメリカから、2台のベッド、望遠鏡、地球儀などの大きな作品を持って帰ってこなければならず("Imagine Here and There"、"Telescope"、"Globe"という作品)、荷物の郵送や滞在費、高い日本での移動費など、展示に向けての経費を捻出しなければなりませんでした。また、今回の展示で使用する生の花弁は新しいものを再購入しました。(会場に来てくださった方に、匂い、花の枯れるすがたを見ていただけたらと思って、"Imagine Here and There"をご覧ください。)

平面の作品は、人が前を通り過ぎると、表面が揺れます。「時間」は「時のあいだ」と書きますが、その「時」の様々な厚みについて、表現できたらと思っています。逆さまになったベッドの作品は、生きている時間とエネルギーの循環について、感じて欲しいと思っています。

会期中は横浜から会場に通って、一人でも多くの皆さんにお会いしたいと思っています。東京(駒込) の会場に来ていただけたら嬉しいですが、ご自宅でも楽しめるWEB展の準備もしています。

ご支援いただいたお金は展覧会のため、展覧会中の私の生活を支えるために、大切に使わせていただきます。

この作品にスティッカーを送って アーティストの支援ができます。(¥160〜)

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最終更新日
2020.09.28