Dimension_#4
制作年: 2016
素材・技法: 紙, 版画
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2016
- 素材・技法
- 紙, 版画
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- ©Tsutomu Endo
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
Tsutomu Endo
Dimension series "#4" 2016
Crystal paper /Light jet print
長年雪山や自然のフィールドで活動を続けてきた私だが近年における自然環境の変化と世界の安全について考えさせられる事が多い。このシリーズは日本の3.11以降に始めたシリーズの一環。持続可能な地球の未来にむけて「文明の境界線」という視点からその土地・場所で受けるインスピレーション、文化・歴史といった背景を自分の解釈により即興で表す試み。写真を始めた頃のような実験的精神と固定観念からはなれ自由になることを創作のモチベーションに変え、全て単独による創作。音楽ならフィールド・レコーディングとでも言うべく現地の環境をベースに多重露光と光や身体を使い画を奏でていく。
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Artist
Nagano Japan b 1978. 若い頃よりカウンターカルチャーに傾向し90年代よりボードカルチャーの潮流を追い日本や世界各地の雪山とスノーボードコミュニティを訪れ作品を発表。活動当初から写真表現のコンセプトを「inner focus」(内面の焦点)と定め、安曇野をベースにアート表現の探求や躍動するこの星の輝きと命との調和を求めて旅を重ねている。また、近年は雪の民族を撮影するプロジェクトに注力し北極圏に通いながら、変動する自然環境や先住民族の暮らしを撮影。時代を超えた視点でこの星を見つめ、失われゆくものや変化する地球環境とそこから発生した民族や意識の共同体、文化やそこに生じる問題との関係を写真という一時体験と共に記録し、それらに付随するプロセスやアーカイブを通して深層心理を探っている。
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今にしか表せない自分の表現を続けられるよう、鑑賞いただける皆さんを大切にこれからも創作に励んでいきます。