自己相似 No. 4
制作年: 2025
素材・技法: チャコール
サイズ: 35 × 35 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- チャコール
- サイズ
- 35 × 35 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- なし
- 作品の販売元
- Hiroshi Kaki
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- その他
- スタイル
- 抽象
Work Details
この作品は岐阜長良川の鵜飼で使用された炭を砕いて制作しました。
狩りや調理、儀式から娯楽まで、木を燃やすという行為によって、私たちは人間らしさと呼ばれるような行いを培ってきました。だからこそ炭は、新人世の始まりを思い起こし、自然利用による私たちの歴史を象徴するものだと考えます。
そんな炭を見ていると私たち人間は自然界とかけ離れ過ぎたのではないかと感じることがあります。循環の中にいる感じがしない。けれども、まだ遅くない気もしています。炭の不規則で規則的な模様に、光によって輝く表面に、不揃いな破片に、親密さを感じるからです。史上で初めて、燃えた木を目にした人たちはどんな思いで眺めていたんだろう。そしてその思いはまだ現代の人々の中で芽生えるのだろうか。この作品は私たちと自然界の野生的な接点を探ろうとしたものです。
How to Buy
この作品は購入が可能です。
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Artist
Abstract artist
大分県出身の抽象画家Hiroshi Kakiと申します。
自然界にみられる、循環や不規則な規則、予測不可能な動きといった現象と対峙した時に私たちが感じることや考えることに注目し、作品制作を行っております。過程を重視し、太陽光の当たり方や水の流れ方といった自然の作用と対話をしながら作品を仕上げています。
作品を通して、私たちと自然のつながりを深めること、万物の流れを味わうこと、そして日常に喜びを与えることを願って活動しています。作品が日々の癒しや活力となるだけでなく、何気ない日常に気づきを感じていただけるようなものとなれば幸せです。












