輪廻
制作年: 2019
素材・技法: 漆, 粉末・パウダー, その他
サイズ: H450×W600×D350
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- 漆, 粉末・パウダー, その他
- サイズ
- H450×W600×D350
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- 日本画・和, ファンタジー
Work Details
「輪廻」
骨は嘗て生を宿したものの抜け殻である。魂はこの世を離れ、残った本来の生きることの「価値」を失った物質に新たな「価値」をもつ命として再生させる。
目元に施されているのは、梨子地という金属粉を蒔いた後に透漆を塗り研磨することで金属粉を浮かび上がらせる加飾技法である。
《漆に内在する価値の考察》
漆という素材は人々に価値があるものと認識されている。しかし、現代を生きる私たちは漆というもの自体をよく知らない人が殆どである。古きから伝統として扱われてきた漆は、時を経て「価値」だけが残ってしまった物質なのかもしれない。










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