始まりと終わりはいつも曖昧

制作年: 2020

素材・技法: その他

サイズ: 4000×6000

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

2 スティッカー
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始まりと終わりはいつも曖昧

About the Work

制作年
2020
素材・技法
その他
サイズ
4000×6000
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
クレジット
©︎Tanaka Ayako/PhotoBar【sa-yo:】
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
写真
スタイル
静物
ハッシュタグ

Work Details

始まりと終わりはいつも曖昧

緊急事態宣言により、経営するギャラリーバーを51日間休業した。この花は再開の当日、これまでに出展した作家からもらったものの一部である。

再び店に集った彼らは口々に、作品を生で見てもらい会話をすることの意味、そこから得る気づきと成長の種について語った。しかしこれからはリアル展示だけがその要素を満たすものではないと思っている。リアル展示だからこそできること、オンライン展示だからこそできること。そしてすぐそこの未来に、この2つが融合して新たな形の世界が広がっていくのだと思う。写真を撮る、作品を作る、見せる、見る、感じるという行為に、大切なことはなんなのか。必要としている(されている)ことはなんなのか。意識の改革が求められる時がきているのかもしれない。

無邪気な打算

私は学生時代からプロのカメラマンを目指していたが、とある事情により断念。その後20年近くカメラを手にすることはなかった。2011年東日本大震災。あの時心の片隅で、さまざまなこと、考え方や感じ方が変わったのだと思う。同年7月デジタル一眼レフを手に写真を撮り始める。この作品は花の写真を撮り始めた同年9月に撮影したもので、2013年の個展に出展した。

いまでもわたしを愛おしいといってくれますか

美しく咲き誇った先には何があるのだろうか。

夜想曲

わたしの作品のテーマの一つに「夜」がある。

極めて軽い狂を共有す

タイトルと写真から何を感じ取ってもらえるだろうか。

Exhibition Information

Artist

田中 亜弥子
✔︎

田中 亜弥子

写真家/写真ギャラリーバー・オーナー

写真家。神奈川新聞社で記者(経済部)として勤務しながら、創作活動を続け作品発表を行う。2018年同社退職、写真家として独立。同年9月、横浜市中区吉田町に写真展示に特化したバーPhotoBar【sa-yo:】開業。https://photo-bar-sayou.amebaownd.com

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支援募集メッセージ

2018年に写真展示に特化したギャラリーバーPhotoBar【sa-yo:】を開業しました。緊急事態宣言により4月7日から5月末まで休業。コロナの勢いは止まることなく、今後も休業要請などが出ないとも限らず厳しい経営が予想されます。これからも店を続けていくために、みなさんのご支援が必要です。サポートよろしくお願いします。
ギャラリーバーPhotoBar【sa-yo:】は「写真がひとをつなぐ」をコンセプトに、写真家とその場に集う人々、作品の間に、さまざまな【作用】が生まれる場をつくりたいと、店名を【sa-yo:】(さよう)としました。

この作品にスティッカーを送って アーティストの支援ができます。(¥160〜)

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最終更新日
2020.08.03