赤べこ
制作年: 2020
素材・技法: 紙, アクリル
サイズ: 270×380mm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- 紙, アクリル
- サイズ
- 270×380mm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- アウトサイダーアート, 静物, 動物
Work Details
コロナ禍を楽しく乗り切れるよう、unicoメンバーのみなさんに疫病退散にご利益があると言われる会津の「赤べこ」や「アマビエ」の作品を募集し、森さんからはこちらの作品が提出されました。画面からはみ出すばかりの赤べこの愛くるしさが人気で、関連施設のカフェで展示もしています。
Exhibition Information
- 過去の展示
- HERALBONY EXHIBITION「異彩を、放て。」2020.06.06 - 09.30
Artist
unico Artist
のびやかに画面からはみ出す生き物たち。描かれるモチーフには動物や魚、虫などの生き物が多くみられ、そのほとんどが輪郭線を描かずに表現されている。大胆な筆跡の躍動と、生き物たちの愛嬌あふれる表情とがあいまって、作品には不思議な生命力が宿り、今にも動き出しそうである。この作風は、両腕が不自由な森が、脚で制作を行っていることに起因するところが大きい。その創作意欲は旺盛で、近年は立体造形にも取り組んでいる。 unico file https://hajimari-archives.com/archives/artists/moriharuka のびやかに画面からはみ出す生き物たち。森の制作は、週3日通う事業所・パッソで行われている。描かれるモチーフには動物や魚、虫などの生き物が多くみられ、そのほとんどが輪郭線を描かずに表現されている。大胆な筆跡の躍動と、生き物たちの愛嬌あふれる表情とがあいまって、作品には不思議な生命力が宿り、今にも動き出しそうである。この作風は、両腕が不自由な森が、脚で制作を行っていることに起因するところが大きい。制作のほとんどは森が自身で行うが、森の指示を受けて事業所のスタッフがサポートすることもある。その創作意欲は旺盛で、近年は立体造形にも取り組んでいる。 unico file https://hajimari-archives.com/archives/artists/moriharuka
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