O MONSTRO DO SERTAO - J. Borges
制作年: 1990
素材・技法: 紙
サイズ: 66 × 48 cm
エディション: オープンエディション
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 1990
- 素材・技法
- 紙
- サイズ
- 66 × 48 cm
- エディション
- オープンエディション
- サイン
- あり
- クレジット
- ©️Coloridas Co., Ltd. ボルジェス木版画 日本輸入総代理店 コロリーダス株式会社 http://coloridas.jp
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- COLORIDAS
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 版画
- スタイル
- ファンタジー
Work Details
Ano de Criação: Anos 90.
Obra: Monstro do Sertão.
創作:1990年代
作品名:セルトンの怪物
“Sou Uma Peça Bonita
Feita Pelo Criador
Sou Quente Clareio o Mundo
No Sertão Sou Um terror
Porque acabo a lavoura
Do pobre agricultor”
「我は美しい
神の創造物
我は熱く世を照らし
セルトンでは恐怖となる
なぜなら哀れな農家の
畑を枯らすから」
Jose Francisco Borges(ジョゼ・フランシスコ・ボルジェス)
愛称 J. Borges(ジョタ・ボルジェス)
版画家、詩人
1935年ブラジル、ペルナンブーコ州生まれ。
同州の無形文化遺産に指定されている。ブラジル北東部の庶民の間で愛好されてきた詩的形式の文学小冊子「コルデル」に幼少の頃より親しみ、20歳の時に初の自作コルデルを発刊した。2作目に自身の木版画で表紙を飾り大人気を博したことにより、木版画の制作依頼が増え、30代半ばごろから様々な賞を受賞し、版画家として、国内のみならず世界的にも認められる芸術家となった。ブラジル各地や自身のアトリエで木版画を教え、指導者としての側面も評価され、2000年にはユネスコより文化教育活動の部門で受賞。2002年には国連のカレンダーに採用された。彼の版画は、ブラジル北東部内陸の乾燥地帯、セルタォンの風俗や動植物を題材とし、素朴で親しみやすい。84歳になった現在でも後継者を育てながら日々アトリエ で制作活動をしている。
Pablo Borges(パブロ・ボルジェス)
1994年ブラジル、ペルナンブーコ州生まれ。
J. Borges の18人の子供のうち17人目のPablo Borgesは7才で版画製作を始め、現在後継者として高齢の父をサポートしつつ、ミュージアム兼工房「Memorial J. Borges (メモリアル・ジョタ・ボルジェス)のディレクターを務める。父の様になりたいと子供の頃からの想いがあり、後継者として誇りに思うと語る。 昨年2019年11月の駐日ブラジル大使館でのボルジェス木版画展の際に来日、デモンストレーションやプレゼンテーションを行った。
(写真は2019年10月Bossa Aoyamaで木版画デモンストレーションを行った時のもの)
額装価格77,000円
Exhibition Information
- 開催中の展示
- ArtSticker Brazil2020.05.18 - 2099.05.18
- 過去の展示
- ArtSticker Brazil / Memorial J.Borges & Museu Da Xilogravura2020.11.06 - 2021.11.06
How to Buy
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Artist
19世紀後半、ブラジル北東部の庶民の間で愛好されてきた詩的形式の文学小冊子「コルデル」の表紙を飾る木版画が民衆アートとして人気になった。中でもボルジェス一家の木版画は、21世紀の今も後継者を育て、さらに力強く、木版画の温もりとユーモラスな画風により人々を魅了します。 ●Jose Francisco Borges (ジョゼ・フランシスコ・ボルジェス) 愛称 J. Borges(ジョタ・ボルジェス)版画家、詩人 1935年ブラジル、ペルナンブーコ州生まれ。同州の無形文化遺産に指定されている。ブラジル北東部の庶民の間で愛好されてきた詩的形式の文学小冊子「コルデル」に幼少の頃より親しみ、20歳の時に初の自作コルデルを発刊した。2作目に自身の木版画で表紙を飾り大人気を博したことにより、木版画の制作依頼が増え、30代半ばごろから様々な賞を受賞し、版画家として、国内のみならず世界的にも認められる芸術家となった。ブラジル各地や自身のアトリエで版画を教え、指導者としての側面も評価され、2000年にはユネスコより文化教育活動の部門で受賞。2002年には国連のカレンダーに採用された。彼の版画は北東部の風俗や動植物を題材とし、素朴で親しみやすい。84歳になった現在でも後継者を育てながら日々アトリエ で制作活動をしている。 ●Pablo Borges (パブロ・ボルジェス) 1994年生まれ。J. Borges の18人の子供のうち17人目のPablo Borgesは7才で版画製作を始め、現在後継者として高齢の父をサポートしつつ、ミュージアム兼工房「Memorial J. Borges (メモリアル・ジョタ・ボルジェス)のディレクターを務める。父の様になりたいと子供の頃からの想いがあり、後継者として誇りに思うと語る。 <昨年11月に後継者であるPabloに来日してもらい、弊社主催にてブラジル大使館でボルジェスファミリーの展示会をさせていただきました> ●Joaquim Bacaro Borges (ジョアキン・バカロ・ボルジェス) 2000年生まれ。J. Borgesの末っ子。父J. Borgesの後継者のひとりとして、兄のPabloと共に、僅か18才にしてブラジル各地を周り、講演や版画指導にあたる日々を送る。「木版画は自分が家族からもらった身体の一部、木版画に人生を捧げたい。」 と語る。
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