うっかり者の種
制作年: 2015
サイズ: 8 × 5.5 × 8 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2015
- サイズ
- 8 × 5.5 × 8 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- TEZUKAYAMA GALLERY
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- ファンタジー, 動物, エモーショナル
Work Details
住吉さんとの出会いは2008年に遡る。
初めて見た彼女の立体作品は大きなもので、とてもシンプルな白の動物に何とも言えぬ優しさとストーリー性を感じた。
それから10数年が経った今でも彼女の作品からは、独自の視点から繰り出される物語が作品に籠められて、観る者が感じる印象の強さにつながっていると思う。これこそが住吉さんの魅力だろう。
変わらないものはないと思う。
日々、甘くも厳しくも己を切磋琢磨し、たまに休みそれでもまた手を動かす。自分に出来ることできないことの見極めをつけ、出来ることに全力で向かい出来ないことを手放さず出来ないこととして受け入れる。
その中で少しでもこちらに向いてくれるものに手を伸ばし磨き上げる。変わりたくもないものも、変わってしまうものも全てを受け止めて咀嚼出来る生き物でありたいと願い、また手を動かす
[ギャラリーから質問]
僕(松尾)が知り合った頃のは10年前でしたが、今日に至るまでの間にご結婚もされ、ご出産もされましたが何かご自身の中での変化はありましたか?具体的なエピソードを一つ。
[作家の返答]
1.
物理的な変化は制作にかける時間です。
かつては起きてから寝るまでがほぼ制作時間でしたが、
結婚、出産後は、土日は家族と過ごす時間をつくるようになりましたし、
限られた時間の使い方を工夫するようになりました。
ただ、制作時間が減った分、一つひとつの作品とじっくり向き合えているような気がします。
試したい事が溢れて制作に追われていた以前とは異なり、今はその次の段階にきていると感じています。
具体的な変化といえば、こども達のおかげ(?)で大の苦手だった昆虫との関わりが増えた事です。
いくら調べても出てこない虫が、ある虫の幼虫期の姿だと知った時は、その変態の様子に興奮しました。
(ex.キマダラカメムシ)
この頃から少しずつ作品にも昆虫のモチーフが登場するようになります。
2.-1
興味は生き物の事。
上に触れた昆虫のほか、動物や植物にも興味があり、家で育てているものも徐々に増えてきました。
まるで爬虫類のように脱皮をするものなどもいて、その生態を興味深く観察しています。
2.-2
日々の出来事やその日の天気、今日食べたものと昨日見た夢、手のひらに感じるものと揺れる風、
それら全てのものの在りようが、私の制作をかたちづくっています。
- 住吉 明子
Exhibition Information
- 過去の展示
- LETTERS / ギャラリストからの手紙2020.07.01 - 07.31
How to Buy
この作品の販売は終了しました。
SOLD OUT
ウェイティングリストに登録
住吉 明子が販売中の作品はありません。 ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。
チャットで作品購入相談
アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。








































ご高覧いただき誠にありがとうございます。
いただいたご支援は今後の制作に使わせていただきます。