一枚物語 #1219
制作年: 2020
素材・技法: その他
サイズ: 額サイズH220mm×W270mm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- その他
- サイズ
- 額サイズH220mm×W270mm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- 日常
Work Details
渋谷の路上や駅などで見聞きしたことをベースに制作。通常、補足・説明し合う「絵」と「ことば」が、ちぐはぐな関係になっており、その間の文脈を想像させる作品シリーズ。
This is a series created with stories collected from the streets and the train station of Shibuya. The usually complementary relationship between illustrations and words turns into a confusing one that leaves space for the imagination.
「その時、直感的に何か良くないことが起きているような気がしました」
「で、どうした?」
「見ての通りですよ」
“At the time, my intuition told me that something of no good was happening.”“So, what happened?”“Just like what you are seeing now.”
国内外で活躍する注目のアーティスト、牛島光太郎。彼が小さなクロッキー帳に描き溜めた数百枚にも及ぶ絵と言葉は、一見互いが相容れない「ちぐはぐな関係」であるにも関わらず、微妙なバランスで共存している。実はその宙ぶらりんの状態を成り立たせているのは、こころに瞬時に生まれた読み手の物語。ウィットに富んだ言葉は、読み手をはっとさせると同時に、常識や日常に慣れてしまった自身の感覚を一瞬疑わせ、その違和感の中に物語を生み出すという不思議な力を持つ。このユニークでへんてこな感覚をぜひ体験して!
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Exhibition Information
Artist
アーティスト
1978年福岡県生まれ。言葉を用いた作品を制作。 日本での活動に加えて、ドイツ、台湾、中国、ニューカレドニアなどで作品を発表。関西国際空港や百貨店の吹き抜け空間やショーウィンドウなど公共空間への大規模な作品設置の他、里山や市街地でのアートプロジェクトを実施。個展、グループ展、多数。 2017 年より、松山市に在住。 http://www.ushijimakoutarou.com 言葉を用いて作品を制作しています。
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