Rubbish on the road #1011
制作年: 2020
素材・技法: その他, 繊維強化プラスチック
サイズ: 30 × 20 × 20 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- その他, 繊維強化プラスチック
- サイズ
- 30 × 20 × 20 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- 社会・政治・歴史
Work Details
『Rubbish on the road』
目の前にあるゴミ、ありとあらゆる廃棄物。見て見ぬ振りをしている我々。
We see but pretend not to see rubbish and all sorts of waste.
This piece expresses this state of “the elephant in the room.”
大変な問題が起きているにも関わらず、皆が見て見ぬ振りをしている状況」という意味の慣用句、"Elephant in the room"から着想を得て、アスファルトの上にアスファルトで覆われ同化したゴミから植物が生えている彫刻作品を制作しました。
目の前にあるゴミ、ありとあらゆる廃棄物。
物事を見て見ぬ振りをしているとそれらは風景になり、当たり前となってゆく問題の現状を示しました。
Exhibition Information
Artist
アーティスト
所属ギャラリー
無意識になっている物事を違う角度で作品化する事により、鑑賞者の日常に良くも悪くも影響する表現を目指しています。 1989年 大阪府生まれ 2009年 美容師として渡米、渡英 2017年 京都造形芸術大学 総合造形コース 卒業 芸大卒業後、名和晃平さんのスタジオ"SANDWICH"の空きスペースを使用させて頂き、主に立体作品を制作しています。 小さい頃、イタズラ心で家の冷凍庫にアザラシの人形を入れ、開けて驚いた母は怒る事なく、20年以上経つ今でも実家の冷凍庫にはそのアザラシがいて、その時の快感がアーティストを志すきっかけである様に思います。
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作品を発表する機会も増えて来て規模も大きくしていきたいので、アトリエを借りる為のご支援が頂けたら幸いです。
ジャンルの違う様々な人達と一緒に仕事をしてみたいので、もし興味がありましたらご連絡下さい。
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