⚪︎⚫︎
制作年: 2025
素材・技法: アクリル, ミクストメディア, 写真, 映像・ビデオ, 音・サウンド
サイズ: 100 × 100 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- アクリル, ミクストメディア, 写真, 映像・ビデオ, 音・サウンド
- サイズ
- 100 × 100 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 蟻塚 唯衣
- 発送元地域
- 山形県
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- 半抽象, コンセプチュアル, ポートレート, ファンタジー, 日常, ロマンティック, 哲学・ヴァニタス
Work Details
○●
自身が持つ、きこえた音に色が伴いみえる 色聴共感覚 という現象を用いて日々記録をしている。
山形に来始めてからの 3 年と少し、様々なところできこえた音と色を記録し、
共通の色を持つもの同士で音を集積することで文字を作った。
記憶の中の音は物語の中の文字となる。
「幼少の頃から今こうして使っている言葉や文字への不信感が強くあった。
自身が伝えたいことをそのままの姿で他者に伝えられないことのもどかしさ、
文字やそれを構成するイメージに自身の色聴共感覚をはじめ、複数の文化横断経験などのバックグラウンドがあることが原因だと感じている。
このような感覚から、新しいコミュニケーションの姿を生み出すことができる視覚的には色だけで構成された文字を作った。
当作の文字はピンクとライトブルーで構成されている。
自分から最も離れた位置で意思とは無関係で自身に干渉してくる音のときに見える色を集積記録し、共通の色を抽出することで生み出された。
この文字が個人の感覚を抜け出し共有されることで未来にコミュニケーションツールとして残っていく形を作る、その第一字である。」
How to Buy
この作品は購入が可能です。
ASK
ただいまのお問い合わせ数 1人
作品購入で何かお困りですか?チャットで作品購入相談
アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。
Artist
アーティスト
青森県弘前市生まれ。 語りえぬものの先にあるコミュニケーションの姿への興味を主軸に、パフォーマンスやインスタレーション、ワークショップといった鑑賞者を巻き込むような手法を用いながら創作活動を行っている。社会において当たり前に機能する言語や人間関係といったシステムを解きほぐし、発話され関係として結ばれる前の「感覚や記憶」に基づくコミュニケーションのあり方を探求している。 2026年 「Stuff Only」(パフォーマンス、廃墟/東京) 「日日日」(グループ展、Yoru Aozora/東京) 「東北芸術工科大学卒業展示 山形展/選拔展」(東北芸術工科大学/山形、東京都美術館/東京) 「Shape of sound -響きのかたち」(グループ展、三井不動産株式会社オフィス/東京) 2025年 「Future Ideations Camp Vol.7: Super Sober Shamanism 成果展示」 (CCBT ✕ 秋の隕石プログラム 展示、東京芸術劇場アトリエウエスト/東京) 「630起きる」(T.I.P7期生グループ展、THEWALL/山形) 「サバイブ」(T.I.P7期生グループ展、galleryA8T/仙台) 「SHOWCASE vol.2: Hokkaido / Tohoku by ArtSticker」(グループ展、アートかビーフンか白厨/東京) 「Reise von der Liige zur Geschichte」(二人展、Deutsches Theater/ミュンヘンドイツ) 「CARTOCR」(TIP グループ展、神田thec/東京) 「てざわりの地層 -Strata of Touch」(グループ展、ForEver/東京) 2024年 「三瀬夏之介 ゆらぐ絵画一潜行、氾濫、上昇、斜行、迂回一」にて コレクティブ「東北画は可能か?」での制作展示(山形美術館/山形) 「光のツリー」WS メンバー参加(claapinsagae/山形) 「芸工大こどもアートパーク」WS(シェルターインクルーシブプレイス copal/ 山形) 「キッズアーティストプロジェクト」WS (山形美術館/山形) 「ゆめの国をつくろう」WS メンバー参加(山形県立山形盲学校/山形) 「月山和紙✕クリエイター」プロジェクト(東北芸術工科大学映像学科) 「つなげるぐるみ」WS(ギャラリーまんなか/青森) 2023年 「むこうがわのこちらがわの」(二人展、ギャラリーまんなか/青森) 「あべこべこびとトランプ」WS(こども芸術大学/山形) 「これ食べてもいいよ」(二人展、THECUBE/東北芸術工科大学) 2022年 「inside out」(ジョグジャスペース / San Art - ベトナム) 東北芸術工科大学芸術学部美術学科総合美術コース入学
アーティスト情報を見る

























今後の制作、プロジェクト運営のため、ご支援いただいた資金は大切に使わせていただきます。
今後の動向をお楽しみに!