ミトコンドリアさん
制作年: 2019
素材・技法: セラミック
サイズ: 228×135×79㎜ (9.0×5.3×3.1inch)
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- セラミック
- サイズ
- 228×135×79㎜ (9.0×5.3×3.1inch)
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- その他
Work Details
ミトコンドリアさん
ミトコンドリアは細胞に入り込んだ別の生き物だと言われています。
彼らは独自のDNAをもちますが、男性の身体のミトコンドリアは子孫を残すことができません。これらのミトコンドリアさんたちはペアワークになっています。彼らは自分のパートナーを見つけ、多細胞になれるでしょうか。
Artist
元獣医の細胞アーティスト
元獣医師。2011年2月に獣医師を辞めた直後に震災に遭い、器具や薬品を使わずに獣医師の仕事の本質である「ヒトの心の癒し」が全うできる方法はないかと考え始める。2013年に美術批評家、海上雅臣氏が主宰するUNAC TOKYOで行ったギャラリー内を画で覆う個展をきっかけにアート活動を本格化。生命の最小単位である細胞をモチーフに鑑賞者が創造に加われる体験型アート作品や、他者との関係性を想像させる細分化された作品を発表。
2019年からヨーゼフ・ボイスの「社会彫刻」を発展させた「社会治療」という概念を提起。創作を通じて、一人一人が社会から必要とされ、社会から守られる関係を実現したいです。

































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