単細胞
制作年: 2018
素材・技法: アクリル, 粘土, その他
サイズ: それぞれ約 20×20×10mm (0.79×0.79×0.39inch)
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2018
- 素材・技法
- アクリル, 粘土, その他
- サイズ
- それぞれ約 20×20×10mm (0.79×0.79×0.39inch)
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- その他
Work Details
単細胞
ギャラリー内に細胞を隠し、同じものを見つけたら1つを持ち帰り、1つを別の場所に隠すという体験型作品。単細胞がパートナーに出会い、多細胞になる瞬間は、生命が複層化(1つの細胞=1つの生命、2つの細胞=1つの生命という状態)した瞬間です。
展覧会場に隠された単細胞たち。見つけられるとパートナー細胞は見つけた人の手によってどこかに隠される。
Artist
元獣医の細胞アーティスト
元獣医師。2011年2月に獣医師を辞めた直後に震災に遭い、器具や薬品を使わずに獣医師の仕事の本質である「ヒトの心の癒し」が全うできる方法はないかと考え始める。2013年に美術批評家、海上雅臣氏が主宰するUNAC TOKYOで行ったギャラリー内を画で覆う個展をきっかけにアート活動を本格化。生命の最小単位である細胞をモチーフに鑑賞者が創造に加われる体験型アート作品や、他者との関係性を想像させる細分化された作品を発表。
2019年からヨーゼフ・ボイスの「社会彫刻」を発展させた「社会治療」という概念を提起。創作を通じて、一人一人が社会から必要とされ、社会から守られる関係を実現したいです。














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多くの出会いがありますように!