Emergence -Form- / #1,#2,#3

制作年: 2019

素材・技法: ミクストメディア, アクリル, インク

サイズ: Variable size

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

Emergence -Form- / #1,#2,#3

About the Work

制作年
2019
素材・技法
ミクストメディア, アクリル, インク
サイズ
Variable size
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
あり
作品証明書
あり
カテゴリー
ドローイング
スタイル
抽象, 半抽象, 幾何学

Work Details

彫刻における造形表現を学んだ経験から、モデリングやカーヴィングといった伝統的彫刻技法を概念としてこれ以上還元不可能なところまで削ぎ落とし、造形を思考する連続した運動の総体が形を生み出していると捉え、フォルムやヴォリュームといった形態を線描のドローイングで追求した。 かたちの反復やパターン化によって、有機的な組織の様に生成された高密度で視覚的触感を伴う形象をつくり出している。 このシリーズでは巨視的、あるいは微視的に観測されたイメージをモチーフとした。

Artist

川上 幸子
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川上 幸子

美術家

1984年生まれ         2009年京都造形芸術大学大学院芸術研究科芸術表現専攻 修了。                京都を拠点に活動。 美術家。1984年生まれ。2009年京都造形芸術大学大学院芸術研究科芸術表現専攻 修了。現在、京都を拠点に活動を行う。 2010年 SICF11でスパイラル奨励賞を受賞。2016年 サンワカンパニーデザインアワード 優秀賞受賞。2019年 アーツサポート関西「岩井コスモ証券ASK支援寄金」助成アーティストとして選出されている。 他、2017年 第20回岡本太郎現代芸術賞展、2012年 京都府美術工芸新鋭選抜展、2009年 アートアワードトーキョー丸の内2009など入賞選多数。            近年の主な展覧会に2019年 京都芸術センター「藝文京展EX 〜つなぐ〜 」2017年 川崎市岡本太郎美術館「第20回岡本太郎現代芸術賞展」2016年 京都芸術センター「第二回 藝文京展2016 現代の平面〜ひかりとかたち〜 」2015年 3331ArtsChiyoda/GalleryJinProjects「文谷有佳里・川上幸子 二人展」などがある。 【作品について】 Emergence -かたちがあらわれる瞬間を見つめる- 人間がかたちを感じ取る/創り出す瞬間に関心を持ち、造形をめぐる知覚と認識をテーマに、認知と造形の根源を探求する作品制作を行なっている。平面、立体、インスタレーションなど、さまざまなメディアを用いた表現でその実践を行う。

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最終更新日
2020.05.22