彼女からの手紙には「Yes」とだけ書かれていた。
制作年: 2016
素材・技法: 墨, アクリル, 和紙, その他
サイズ: 200cm(472.4inch)×336cm(132.3inch), 930cm(366.1inch)×334cm(131.5inch)
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2016
- 素材・技法
- 墨, アクリル, 和紙, その他
- サイズ
- 200cm(472.4inch)×336cm(132.3inch), 930cm(366.1inch)×334cm(131.5inch)
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- その他
Work Details
彼女からの手紙には「Yes」とだけ書かれていた。
完全なる情報はイマジネーションによって生まれる。「脳」には、分からないことを嫌う性質がある。
描かれるのは「細胞」からイメージされる流動的なパターン。「細胞」は生命の最小単位。細分された情報から、全体は読み取れるのか。全体から細部を知ることは可能なのか。
この作品は、好きな場所を自ら破り、持ち帰ることができる。「情報」の集合としての「自己」の表現と完全な「情報」の不完全性の描写。
新聞でできた本作は、鑑賞者が好きなように破ってよい体験型作品です。
Artist
元獣医の細胞アーティスト
元獣医師。2011年2月に獣医師を辞めた直後に震災に遭い、器具や薬品を使わずに獣医師の仕事の本質である「ヒトの心の癒し」が全うできる方法はないかと考え始める。2013年に美術批評家、海上雅臣氏が主宰するUNAC TOKYOで行ったギャラリー内を画で覆う個展をきっかけにアート活動を本格化。生命の最小単位である細胞をモチーフに鑑賞者が創造に加われる体験型アート作品や、他者との関係性を想像させる細分化された作品を発表。
2019年からヨーゼフ・ボイスの「社会彫刻」を発展させた「社会治療」という概念を提起。創作を通じて、一人一人が社会から必要とされ、社会から守られる関係を実現したいです。














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興味をもっていただき、ありがとうございます^^