自己受容と自己治癒の美術
制作年: 2013
素材・技法: 墨, 和紙
サイズ: ceiling : 177cm×456cm (69.7×179.5in) Origin floor : 358cm×567cm (140.9×223.2in) Subconscious wallⅠ : 267cm×567cm (105.1×223.2in) Order wallⅡ : 267cm×523cm (105.1×205.9in) Self wallⅢ : 240cm×180cm (94.5×70.9in) ONE wallⅣ : 267cm×340cm (105.1×133.9in) Destruction
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2013
- 素材・技法
- 墨, 和紙
- サイズ
- ceiling : 177cm×456cm (69.7×179.5in) Origin floor : 358cm×567cm (140.9×223.2in) Subconscious wallⅠ : 267cm×567cm (105.1×223.2in) Order wallⅡ : 267cm×523cm (105.1×205.9in) Self wallⅢ : 240cm×180cm (94.5×70.9in) ONE wallⅣ : 267cm×340cm (105.1×133.9in) Destruction
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- 抽象
Work Details
元獣医の細胞アーティストOuma(オーマ)の初個展作品です。細胞をイメージした空間に入り込むことができます。
美術批評家、海上雅臣さんがギャラリーUNAC TOKYOを覆う和紙を用意してくださり、素晴らしい機会を提供してくださいました。アートの楽しさやつくる喜び、人に喜んでもらえる嬉しさなどを教えてもらったOumaの原点です。
Artist
元獣医の細胞アーティスト
元獣医師。2011年2月に獣医師を辞めた直後に震災に遭い、器具や薬品を使わずに獣医師の仕事の本質である「ヒトの心の癒し」が全うできる方法はないかと考え始める。2013年に美術批評家、海上雅臣氏が主宰するUNAC TOKYOで行ったギャラリー内を画で覆う個展をきっかけにアート活動を本格化。生命の最小単位である細胞をモチーフに鑑賞者が創造に加われる体験型アート作品や、他者との関係性を想像させる細分化された作品を発表。
2019年からヨーゼフ・ボイスの「社会彫刻」を発展させた「社会治療」という概念を提起。創作を通じて、一人一人が社会から必要とされ、社会から守られる関係を実現したいです。














興味を持っていただきありがとうございます。
こちらは初個展の作品です。大きなチャンスをくれた美術批評家・海上雅臣さんにもご恩返しをしたいとずっと考えています。