<Land scape-TOMIOKA>
制作年: 2015
素材・技法: 油彩, 石, セメント, キャンバス
サイズ: 264×584cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2015
- 素材・技法
- 油彩, 石, セメント, キャンバス
- サイズ
- 264×584cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- その他
Work Details
5年前に震災をテーマに描いた作品です。
以下が作品制作当時に書いた説明文です。
震災から三年、いまだに復興の手が、全くつけられていない福島県富岡町に行った。放射線の影響は、目には見えず、都会暮らしの私には、空気は、むしろきれいに感じた。津波の被害による瓦礫、亀裂の入った地面、崩れた建物、むき出しの家具等、震災時の混沌とした状況を勝手ながら私はこのような状況をかっこいいと思ってしまった。被災地を見学する目的で来た私は、現地の方から拒絶されるのではと想像していたが、実際に現地の方に「見学目的をどう思うか。」と尋ねてみると、答えは私の想像と大きく異なり、「現状をよく見てほしい。忘れ去るのではなく、記録として残し、教訓として欲しい。」とポジティブな答えが返ってきた。もちろん私が遭遇した方の意見が、被災地全ての方の意見ではないことは承知している。そのうえで、私はこの風景を描くべきだと思い描いた。
Artist
絵描き
1995年生まれ。
famous in the world!
1995年 神奈川県横浜市生まれ
2012年 三浦学苑にて関東卓球大会団体戦第二位
2013年 多摩美術大学絵画学科油画専攻入学
2017年 多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業















毎日家から電動自転車で山道を超え30分、トイレすらない秩父のスペシャル山奥に「スーパーファクトリー」という巨大な廃工場のような場所に通い、夜な夜な作品を制作しています。
そして、作品とぼくと野蛮なまでに豊かな大自然はグルグルと混ざり合い、一体どこが中心か分からなくなるくらい激しい渦の中で作品は制作されていきます。そして、この激しい渦の中に膨大な絵具が吸い込まれていく日々です。サポートを求めています。
さらに、制作環境によって作品構造が大幅に変化する可能性を体感した今!日本に限らずいくつか拠点を往復して、おもいっきり制作してみたいという強い欲望があります。ご支援のほどよろしくお願いいたします!!