螢
制作年: 2018
素材・技法: 紙, 墨, 和紙, 岩絵具, インク, パステル, 色鉛筆
サイズ: 227.3 × 181.8 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:なし

About the Work
- 制作年
- 2018
- 素材・技法
- 紙, 墨, 和紙, 岩絵具, インク, パステル, 色鉛筆
- サイズ
- 227.3 × 181.8 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- なし
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 半抽象, 日本画・和, エモーショナル, ロマンティック, アジア
Work Details
螢
日本画
墨、岩絵の具、水干絵の具、パステル、色鉛筆、韓国楮紙、典具帖紙
故郷では夏の初めに湧き上がってくるような螢の群れをみた。川が蛇行して流れの緩やかになった場所に螢が集まっている。規則正しく点滅する光が水面に写っていてどちらが本物かよくわからない。次第に目が慣れてくると暗闇の中に様々なものの気配を見ることができた。向こう側の森が風で揺れ動く様子、水がぶつかって作る波紋、地面と水面、夜空が混ざり合ってゆらゆらとうごめく中で、無数の光が漂っている様子を描きたかった。
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Artist
日本画家
1992年、山口県生まれ。2016年武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻日本画コース修士課程修了。2018年「第54回神奈川県美術展」特選、2022年吉野石膏「若手日本画家に対する展覧会助成」採択。現在、創画会会友。地形環境や風土に関心を持ち、様々な土地を歩く体験を日本画材を用いて作品にしている。主な個展に、「日読|Almanac」府中市美術館市民ギャラリー(東京/2020年)、「あめつち|Wetland」ギャラリーなつか(東京/2021年)、「風配図|Wind Rose I Ⅱ」コートギャラリー国立・多摩信用金庫地域貢献スペース(東京/2023年)、「府中市美術館公開制作89 まだ見ぬ小さな山について」(2024/東京)など。
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