Order#2
制作年: 2019
素材・技法: その他
サイズ: H3.5xW7xD7m、ループ再生
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- その他
- サイズ
- H3.5xW7xD7m、ループ再生
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- Photo: 花田ケンイチ
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- その他
Work Details
古典主義建築の円柱(order)が次々に崩れては再び現れる映像が、4面に囲われたスクリーンに投影される。建物を支える柱が崩壊する映像は、美術館の建築空間の秩序(order)に変容をもたらす。映像によって空間が構成され、鑑賞者は空間の内側と外側の双方から映像を鑑賞することができる。
※ヴィデオ作品は映像の中のモチーフやその展示方法が異なれど全て同じ技法によって作られている。その技法とは既製品を土によって複製し、それが水中で崩れていく様子を定点撮影するというものだ。そしてそのヴィデオは時間可変無く、無音の状態で再生される。
Photo: 花田ケンイチ
Installation view of “Open Call for Art Project Ideas 2019, “ at Hiroshima MOCA
Exhibition Information
- 過去の展示
- バーチャル背景ミュージアム2020.04.20 - 06.30
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Artist
美術家
諫山元貴は広島県にあるピンク色の一軒家で、精製された土、マネキン、植物と戯れながら、複製物のオリジナリティについて日々探りながら制作している。主に、大量生産される日用品の型で形どった土製の物体が水中で崩壊していく様を定点撮影し、速度編集なく再生する映像作品を制作。他にも理想の身体像とも言えるマネキンや一定の品質で育てられる観葉植物をモチーフとしている。また共同アトリエ「スタジオピンクハウス」にて、学生と学芸員とアーティストが、作品制作の思考プロセスや技法について対話、考察を継続していくプログラム「Pink de Tea Time」の企画を行う。主な展覧会に、「Dolly」(hakari contemporary、京都、2024)、「Sights and Sounds:Japan」(ユダヤ博物館、ニューヨーク、2016)。主な受賞「VOCA展 2025」奨励賞、 「第2回広島文化新人賞」(2021)。主な作品収蔵先として、広島市現代美術館、Benton Museum of Art、高松市美術館、埼玉県立近代美術館などがある。
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