月山水 No.2019.1

田中加織
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田中加織

画家

制作年: 2019

素材・技法: 油彩

サイズ: 900mm×900mm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

2 スティッカー & 1 コメント
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月山水 No.2019.1

About the Work

制作年
2019
素材・技法
油彩
サイズ
900mm×900mm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
絵画
スタイル
日本画・和, ポップアート

Work Details

月山水 No.2019.1

油彩 サイズ900mm×900mm

富士山(蓬莱山)山水、庭園といった日本における象徴的なモチーフを取り入れた幻想的な風景を色彩豊かに油彩で描いています。理想郷でもあり、実態のない仮想的な世界を生み出し観る者の概念や意識の形を揺り動かしたい。

月山水シリーズ

日本庭園の思想を主に月と山と水でイメージした山水画

天の赤く光る月に照らされ、神秘的な山々を流れ落ちてゆく川

落ちてゆく七色の川は、いつしか下界の匂いと共に光りを弱めて降り注ぐいく

富士のように見える山々は、人々の理想郷とした蓬莱山です。

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Artist

田中加織
✔︎

富士や山水、日本庭園などをモチーフに、そこから感じられる風景や空間から人の意識の形を浮き出そうとしています。 1982 年 京都生まれ 成安造形大学洋画科 2004 年卒業 成安造形大学洋画科研究生 2005 年 修了 1982 Born in Kyoto 2004 BFA in Western Painting, Seian University of Art and Design 2005 Completed post-graduate course, Seian University of Art and Design 象徴としての日本人の山=富士山(蓬莱山)や山水画、そして、日本庭園。そういった人工的自然物をモチーフとし、そこから感じられる風景や空間から人の意識の形を浮き出そうとしています。 蛍光色を思わせるビビッドな色彩やシンボリックな形は、モチーフである自然物がある種のアイデンティティーによってコントロールされ、決して手の届かない存在、また手を触れてはならない存在になり変わり、私たち達の意識を揺り動かしていくと考えます。 "My intention is to give a shape to the human feelings through representing the landscape and the atmosphere of symbolic Japanese mountains (Mt Fuji), Japanese gardens and other landscapes. The natural figure represented symbolically associated with vivid colors transform a wild entity into something unreachable, controlled by a certain identity. I believe that this is that particular association that brings an emotional interest to the work."

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skmt460

Shiro
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over 5 years ago

伊勢丹新宿店のイベントで初めて拝見しました。アートとは無縁の世界で生きてきましたが、ふと目にはいると、気づいたら足が向いていました。初めての自発的な絵画鑑賞で、表現しようのない惹きこまれる何かを感じました。これからの活動も楽しみにしております。ほんの僅かですがお役にたてればと思います。

最終更新日
2020.04.17