DDD(warp)
制作年: 2020
素材・技法: シルクスクリーン, セラミック
サイズ: 縦:15cm 横:16cm 高さ:5cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- シルクスクリーン, セラミック
- サイズ
- 縦:15cm 横:16cm 高さ:5cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- その他
Work Details
推薦者コメント(アーツ千代田3331)
藤田はノートに残されたメモや落書きの線を版画技法によって再生産する。無意識的なそれらの線の意味を読み込むのではなく、そこに残る行為の縁を丁寧にトレースし、異なる支持体へと定着させる。行為者もしくはその痕跡、そのどちらもを抜け殻のように極限まで軽くするための版画技法であり、それは、新鮮さと郷愁が同時に訪れる奇妙な体験を生む。スクリブルのような解読不能な線やアルファベットもどきや顔のような点と線のコラボ、繰り返される幾何学模様といった文字になりきらなかった文字、言語以前のノンバーバルな意思疎通に宿る力、人間本来の力を試されているような、そんな感情を沸き起こさせる作品からは、技術の高さと実直な作者の心意気が感じられる。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 3331 ART FAIR 20202020.03.18 - 03.22
Artist
アーティスト
1992年 京都生まれ 2017年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻版画修了 「版」によってあらわれるイメージや支持体との関係性に着目し、作品を制作している。
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「版」によってあらわれるイメージや支持体との関係性に着目し、作品を制作している。