
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ドローイング
- スタイル
- ポートレート
Work Details
1ヶ月半の入院生活を送ったことがあり、そこで出会った入院患者と時間をかけて話をする機会を得た。
60~90代の者の患者が多く、彼らの話は戦争体験の話と、死についての話が多く、戦争後の生き方、どう死んでいくのかという話を聞いた。その話を聞き、彼らの生き方と現在の状況を内包した作品を作りたいと考え、 彼らを絵画として起こし、書籍化するという100枚の記録作品である。写真はそのうちの一部。
Exhibition Information
Artist
アーティスト
所属ギャラリー
生き物の営みをテーマに日常の中に散らばる小さな気付きを繋げたり、混ぜ合わせたりしながら、平面・映像作品などを制作しています。 1982年 東京生まれ 2007年 多摩美術大学大学院修了 現在 東京都在住 生き物は、土の中の微生物や栄養分によって育ち、増え、また土に還り、新しい生命体へと繋がってゆく。 我々はその循環の中に生きているということを、どのように自分の作品と連結し、消化していくかということが私の作品の本軸になっている。 自身が経験の中で関わった人物を会話を元に作品化したり、祖母や祖父の古い写真を使用した作品等を作っている。 近年では平面にこだわらず、様々な媒体を通して作品を制作したいと考えている。 国内外で個展、グループ展、アートフェアにて作品を発表。
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