
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
私は人為的に削られた石碑のリサーチをしながら制作を行ってきました。
この作品は愛媛県四国中央市に現存する安藤正楽による日露戦役記念碑からインスピレーションを受け制作したものです。読めない碑という存在は、石碑本来の役割よりも多くの事情を伝えます。歴史的な観点だけでなく、芸術作品として捉え直すことで立ち現われる理解しがたいものを追求しています。
2019年
2635x1990x90mm
Exhibition Information
- 過去の展示
- KUMA EXHIBITION 20202020.03.27 - 04.30
Artist
現代美術家
2020年 京都芸術大学 美術工芸学科卒業(旧京都造形芸術大学) 言葉の保存と伝達をテーマに制作を行う。 近作は安藤正楽による日露戦争記記念碑からインスピレーションを受けた作品群「Inscription」を制作 言葉の保存と伝達をテーマに制作を行う。
アーティスト情報を見る























ご支援いただいたお金は、今後の作品制作、石碑のフィールドワークを行うために使わせていただきます。