砂の城

制作年: 2024

素材・技法: パネル, 紙, その他

サイズ: 53 × 45.5 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

砂の城
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砂の城

About the Work

制作年
2024
素材・技法
パネル, 紙, その他
サイズ
53 × 45.5 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
クレジット
Courtesy of Gallery Dalston
額装
相談可
作品証明書
あり
カテゴリー
ドローイング

Work Details

パネル、紙、木炭 

※作品価格に箱代・黄袋代4,000円が含まれます。

岩渕毅弘さんは岩手大学大学院教育学研究科教科教育専攻美術教育専修を卒業され、現在も岩手や東京などを中心に精力的に活動をされています。

​

​​​​​岩渕さんは変化していく存在にいとおしさを感じ、それを示唆する形態に興味を引かれると言います。具象や抽象も同じように流動する存在として描きとめる岩渕さんの作品は、人が生きている時間や空間・息遣いを肌で感じさせてくれます。時にそれは鑑賞者の記憶と繋がり、より深みを増してくるのだと思います。今展では木炭を使用した作品展開で、木炭の粒子や奥行き、岩渕さんの描く筆遣いによって描かれた人物の存在をより謎めいた魅力として惹き出しています。

Exhibition Information

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Artist

岩渕 毅弘
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岩手県花巻市在住 1975 岩手県九戸村生まれ ​2009 岩手大学大学院教育学研究科教科教育専攻美術教育専修修了 近年の主な個展 2024 「持続する旋回」implexus art gallery(岩手) 2024 「揺らぎの輪郭」アートスペース羅針盤(東京) 2022 「Underflow」諄子美術館(岩手) 2021 「in flux / あなた自身に似ている」旧石井県令邸(岩手) 2020 「Translucent Air」implexus art gallery(岩手) 2020 「Drifting」アートスペース羅針盤(東京) 2019 「Mirage/あなた自身に似ている」ギャラリー彩園子Ⅰ&Ⅱ(岩手) 2018 「Similar to Yourself」諄子美術館(岩手) 2015 「岩渕毅弘 絵画展」湯本美術展示館(岩手) 近年の主なグループ展等 ​​2024 「Spring selection」Gallery Dlston(東京) ​2023 「ANONYMAT vol.4 under/over MASK」Gallery OUT of PLACE(奈良) 2019 「アートフェスタいわて2018」岩手県立美術館(岩手) 2018 「2018CAF.N展」埼玉県立近代美術館(埼玉) 2017 「2017CAF.N金沢展」金沢21世紀美術館(石川) 2015 「現代美術の展望 北東北展」秋田県立美術館(秋田) アートフェア 2023 「アートフェア東京2023」東京国際フォーラム(Gallery OUT of PLACEより / '24)

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最終更新日
2025.05.16