






About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- 油彩, キャンバス
- サイズ
- 41 × 41 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- Courtesy of Gallery Dalston
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- 絵画
Work Details
現在、角田笑香さんは武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程の油絵コースに在籍されています。角田さんの描く絵画のモチーフで描かれる人物は特に思い入れのある人物ということではなく、あくまでも画面の中の構成要素として、人物を組み入れてると言います。人物や身体の一部が背景や空間と混ざり合い、時に拮抗し、構成することで偶然的にもドラマ性が生まれることもあります。それらが意図的なドラマ性ではなくても、出来上がってくる形、モチーフ、構成が不思議と調和または反発することで、新たな画面が立ち現われ、鑑賞者へと様々な想像を巡らせることとなるでしょう。
Exhibition Information
- 過去の展示
- Faceー表情から読み解くー2025.05.06 - 06.01
View in a Room
Artist
painter
2001年 福島県生まれ 2024年 武蔵野美術大学 油絵学科油絵専攻 卒業 2024年 武蔵野美術大学 造形研究科修士課程美術専攻油絵コース 在籍 2024年 神山財団芸術支援プログラム第11期生 人の顔や身体をモチーフとして用いながら、それらを感情や物語を担う主体としてではなく、画面を構成する一つの造形要素として扱う。 人の像が不可避的に生む物語性と、平面上の造形性との緊張関係に着目し、絵画が何かを説明・表象するための道具に回収されない状態を目指して制作している。 【個展】 2025年 「Double Draw」 THE blank GALLERY, 東京 2024年 「a hole」 biscuit gallery, 東京 【グループ展など】 2025年 「grid4」 biscuit gallery, 東京 「Face -表情から読み解く-」 Gallery Dalston, 東京 2024年 「grid3」 biscuit gallery,東京 「HALO(Portrait)」 myheirloom, 東京 「Intersection2」 銀座蔦屋書店GINZA ATRIUM, 東京 「Dalston group exhibition -part8-」 Gallery Dalston, 東京 2023年 「Raising Piggy with ketchup」 Room_412, 東京 「cult of personality」 KATSUYA SUSUKI GALLERY, 東京 2022年 「EPIC PAINTERS Vol.10 -PORTRAITS-」 THE blank GALLERY, 東京 「Picky Nicky」 GALLERY33SOUTH, 東京 「Somewhere in between」 THE blank GALLERY, 東京
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