Overlap #40
制作年: 2024
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 162 × 162 × 5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 162 × 162 × 5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
作品のコンセプト
「This is a painting」を描いているうちに重なりの部分に興味があることに気づき、その部分をクローズアップ。
デジタルツールで切り抜いて抽出したようなイメージを表現するため、主にシェイプドキャンバスを使用しています。
鮮やかな色彩の画面は、レイヤーの積層による「重なり=Overlap」だけでなく、自身が積み重ねてきたそれぞれの時間、カルチャー、スタイル、環境のオーバーラップによって出来上がります。
Overlapという言葉には、陸上競技のトラックで「周回遅れの走者が重なる」という意味もあります。
10年以上のブランクを経て始まった作家活動を通して、もう会うことがないかと思っていた友人に出会った私自身の経験も、このシリーズのタイトルに込められています。
展示風景
Exhibition Information
- 過去の展示
- 海岸和輝 個展「Interaction」2025.12.12 - 12.25
Artist
Painter
1984年東京都生まれ2008年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業卒業後、グラフィックデザイナーやミューラルアーティストとして活動したのち、2020年より本格的に絵画制作を再開。現在は主にアクリル絵具を用い、キャンバスや変形パネルを支持体として制作している。デジタルドローイングを出発点とし、色彩の重なりや視覚的な作用を取り入れた抽象表現を展開している。
アーティスト情報を見る
































今後の作品制作費のため、ご支援いただいたお金は大切に使わせていただきます。