This is a painting #14
制作年: 2023
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 91 × 91 × 3 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり






About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 91 × 91 × 3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
「This is a painting」は、線を描いては消すという行為の集積で絵画を作り上げていく研究です。
絵画の根幹ともいえるその行為をデジタルドローイングで重ね、最終的にアクリル絵の具にキャンバスというアナログな手法でアウトプットしています。
タイトルは中学校の英語で最初に習う「This is a pen」から着想しています。
絵画に対して、もう一度初心者として向き合おうという気持ちから生まれたシリーズです。
展示風景
Exhibition Information
- 過去の展示
- 海岸和輝 個展「Overlap」2025.12.20 - 12.28
Artist
Painter
1984 東京都出身 学歴 2008 東京藝術大学絵画科油画専攻卒業 個展 2024 「Overlap」渋谷PARCO[3LFTN apartment] 2023 「I’ve been painting」tagboat gallery グループ展 2024 "マルチレベル・インターセクション" DDD ART 凪 2024 tagboat Art Fair 2024 2023 tagboat Art Fair 2023 2023 Indepemdent Tokyo 2022 Selection 受賞歴 2022 Independent Tokyo 2022 準グランプリ受賞 大学卒業後、壁画制作やグラフィックデザイナーを経て、新型コロナによるステイホームを期に自身のキャリアを見つめ直し、絵画制作を再開。 デザイナーとしての経験と大学で学んだアカデミックな絵画の技術を活かし、デジタルとアナログを行き来した制作をしています。 いざ何を描こうか考えた時に、絵画の基本であり根幹とも言える「線を描いては消す」という行為の集積を作品化することを思いつきました。 そこでデザインの仕事で使い慣れているペンタブレットとPhotoshopを使って、デジタルドローイングを行いました。 ドローイングを繰り返すうち、絵画において私の惹かれているものは色の重なりによる相互作用であることに気づきました。 ジョセフ・アルバースの著書「配色の設計」に書かれているような、色の重なりや配置による効果を利用しながら、 デジタルとアナログを交差させて絵画を再構築する探求をしています。
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