sound of being#12
制作年: 2025
素材・技法: アクリル, 紙, パネル, 色鉛筆
サイズ: 128.7 × 128.7 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- アクリル, 紙, パネル, 色鉛筆
- サイズ
- 128.7 × 128.7 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- ©Minami Ichida
- 額装
- あり
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- いちだ みなみ
- 発送元地域
- 千葉県
- 発送までの日数
- 2週間ほど
- カテゴリー
- ドローイング
- スタイル
- 抽象
Work Details
コンセプトは”ただそこに在る”
Sound of being#12
私は水彩紙にアクリル絵具を塗り、その上に油性色鉛筆やクレヨンで描く技法を用いて、ドローイングしています。
紙に塗ったアクリル絵具の上にクレヨンや色鉛筆で描いた色は遠くから観ると独特な日本画のような風合いを生み出し、質圧で凹んだ痕は観る角度によって艶やかに光を反射するのです。
それは美しく、観る時や光によって作品のさまざまな表情を引き出してくれます。
市原湖畔美術館多目的ホールでの展示にて
光の当たり方によって色の深度が変化します。
そして奥行きが出たり、手前に粒々が迫り出して見えたりするのです。
いつも私はこういった時間やその場の環境で表情が変わるのを観るのが楽しみなのです。
額について
額はオリジナルです。アクリル板はついていません。
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥400,000
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Artist
美術家
私は水彩紙にアクリル絵具を塗り、その上に油性色鉛筆で描くミクストメディアの技法を用いて、主に絵画を描き、PPバンド素材を使って制作した球体を用いたインスタレーションを通して作品を制作している。 主に2022年から無我の境地に向かう心の様、自然のように変化し続けながらも「ただそこに在る」をコンセプトとする。 日々の生活環境の中にある喜怒哀楽などのさまざまな感情に揺れ動く自らの心に疲弊しながらも、作品を描く瞬間から深く静かなる深海へと潜っていくような感覚で描いていくため、自分自身が静かに穏やかに0地点へ向かっていく、作品はその心の様を描きとったものでもある。
ただそこに在り続けながら、鑑賞者の心に寄り添うアートとなることを願って活動を続けている。













今後の作品制作費のため、ご支援いただいたお金は大切に使わせていただきます。
また大きな作品を制作できるアトリエを借りたいので、ご支援いただけますと幸いです。