coexistence
制作年: 2025
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 27.3 × 22 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり




About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 27.3 × 22 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ポップアート
Work Details
タイトル:coexistence
エディション:ユニーク
サイズ:H273×W220 mm(F3)
素材: Acrylic on canvas
身近に存在する相反するものを一つの画面に違和感なく描くように意識しています。今回はプロペラと蔓をモチーフにしました。
■インタビュー記事
アーティストのキャリアを丁寧に辿り、過去から現在の制作活動に至るまでの軌跡を紹介する、インタビュー企画「ArtSticker Chronicle」。
沖縄で生まれ育ち、NYに留学した経験が自身の作風と作家としての生き方に大きな影響を与えたという、HAYATO MACHIDAさんに迫ります。
インタビュー記事はこちら▽
Artist
painter
沖縄県出身、絵画を制作。 沖縄県立芸術大学大学院 造形芸術研究科 環境造形専攻絵画専修 在籍 私の絵画は、成長の過程で影響を受けた日米のポップカルチャー、サブカルチャー、そして地域の文化的要素を基盤としている。作品の根底にある「両価的感情」は、自己の存在に対する問いや、社会的・政治的状況への考察から生じるものであり、近年はそれをより直接的に表現するため、落書き的な筆致を用いた顔のある花のモチーフを中心に制作を展開している。作品に散りばめられた涙のモチーフは、自己の存在が揺らぐ瞬間に生じる象徴的な表現であり、心理的な思考と生物的な本能との間で生じる葛藤や、それらの中和の過程を示唆している。また、社会的・政治的に対立しうるイメージを、画面上で直接的な衝突を避けながら共存させることで、ジェンダーや出自といった自己に関わる問題を再考し、現実と理想の関係を問い直す試みを行っている。
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