Wave motion
制作年: 2019
素材・技法: パネル, 紙, 鉛筆
サイズ: H200×W200×D20mm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- パネル, 紙, 鉛筆
- サイズ
- H200×W200×D20mm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ドローイング
- スタイル
- 抽象
Work Details
すべての作品において、実際に体感したものを頼りに表現している。その時感じた温度、質感、大きさ、光、動きなど…さまざまな要素を思い起こし可視化する。
それらの中で、光の動き【振動】は特に重要な要素である。《Wave motion》は、【振動】に焦点をあてて描き出したシリーズである。
《Substance》シリーズは、「ART OSAKA 2019」でGALLERY TOMOのブースにて出展させていただきました。客室内のバスルームを会場に、小作品だけでなく、空間全体で世界観を表現した。
同じく出展した《Substance》シリーズも載せておりますので、ぜひ合せてご覧ください。
GALLERY TOMO
Artist
美術家
1992 年、京都府生まれ。東京藝術大学大学院 美術研究科 先端藝術表現専攻修了。社寺建築や墓石を手がける京都の石材店に生まれ育つ。 制作を通して、私たちの身体や意識を超えた、本質的な次元について探究している。 石やドローイングを用いたインスタレーションを主な手法とし、根源的な地点へ誘う鑑賞体験を目指しています。 1992年京都府出身。享保年間創業の石材店に生まれ育つ。2014年 京都精華大学 デザイン学部 ビジュアルデザイン学科卒業。2017年 東京藝術大学大学院 美術研究科 先端藝術表現専攻修了。主な個展に、「在りしモノのゆくえ」(BLOCK HOUSE / 2021)、「円相」(kokyu koyoto / 2023)。主なグループ展に、「瀬戸内国際芸術祭2019」(高見島 / 2019)、「第26回岡本太郎現代芸術賞」(川崎市岡本太郎美術館 / 2023)。
アーティスト情報を見る























ご覧いただきありがとうございます。本作は、自身が体感したことを元に描いた作品です。
現在はインスタレーションや大きいサイズの平面作品の制作が主ですが、今後はドローイングや小作品も展開していこうと考えております。
ご支援いただいたお金は、継続して制作と発表するための資金として、大切に使わせていただきます。また、様々な土地での体感が、作品の発展に必要なため、リサーチや滞在制作での渡航費や滞在費にもさせていただきます。ご支援のほど宜しくお願いいたします。