
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- その他
Work Details
この作品は歌川広重の箱根の作品をドローイングしたものと、取材した伊豆大島の三原山のスケッチを組み合わせて何処にもない景色を作りました。
この作品のキャンバスは、自分で透けたキャンバスを作り描いています。
キャンバスを通過した光が壁に反射をして、表面のキャンバス地がうっすらと透けているのがわかる作品です。
描いたところと描かないところ、透けたところ透けないところなどを楽しんでいただけると幸いです。
Artist
画家
1991年生まれ。 主に油彩画を用いて日本美術史と自分を繋ぐフィールドをつくるため制作を行っている。 東京藝術大学で油彩画を学ぶ。小津は東洋美術の山水画、浮世絵、洋風画や⻄洋美術のモチーフなど過去の美術作品を参照しながら油彩画を制作し、東洋的絵画空間における画家とモチーフの関係を探索しながら制作活動を行っている。 昨今は「静物画」、「風景画」、「人物画」という絵画の基本な主題を通じながら、東洋的絵画空間にみられる(画家とモチーフとの距離)や(絵画空間の設定)といった関係に注目をして東洋美術を再考するような制作を行なっている。
アーティスト情報を見る
































この作品は透けたキャンバスを自分で作って制作をしています。
この透けたキャンバスのシリーズを大きな作品でも制作したいと考えています。
ご支援いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。