中陰 002
制作年: 2022
素材・技法: 木, アクリル
サイズ: 27 × 27 × 3.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- 木, アクリル
- サイズ
- 27 × 27 × 3.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- あり
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- SILO3
- 発送元地域
- 神奈川県
- 発送までの日数
- 2週間ほど
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- コンセプチュアル, 幾何学
Work Details
bardo(中陰)とは生と死の間の四十九日間を意味する。
ここに並ぶ四十九個のピースはその一日一日を表している。全く同じ日は無く、生と死の狭間を彷徨いやがて昇天する。時間というものを改めて考えさせられる概念。
各ピースを構成している不定形な物質(エアロゲル)の底に蓄光材を搭載させており、
照明を消すと数十分発光しやがて闇に消える。
この繰り返される現象により、人は改めて時間を意識し、
想いを馳せることになる。
私は材料開発者である側面があり、今回使っているエアロゲル
はNASAも活用した事例のある
地球上で最も軽く最も断熱性の高い物質である。
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Artist
造形作家
造形作家、研究者、建築士 幼少期より水戸岡鋭治氏に師事する。 粒子、構成要素、バランス、錯視、蓄光、 建築的思考と材料、モジュールの生み出す 面白さをカタチにすべく日々妄想。 『秩序の分解と再構築』 SILO3は26年にわたり「空間」と「物質」の関係性を追求してきた。 建築士として人が住まうマクロな構造体を設計し、その後、新素材開発と通して物質を構成するミクロな構造体を研究。 この二つの極地を行き来する中でひとつの結論に至る。 「強固にみえる秩序に従って構成されているモノも絶えず振動している粒子により構成されている集合体である。」 静にみえるマクロの中に動を内包しているミクロが在る。 その事実を作品に落とし込んだり、込まなかったり。 建築士、研究者、造形作家、プロデューサー。 幼少期より水戸岡鋭治氏に師事する。 日本大学理工学部建築学科卒業 イタリア留学、設計事務所勤務、 新素材開発ベンチャーにてエアロゲル開発、 合同会社ALMOWにて新技術搭載製品開発。 SILO3としての作品制作日々実行中。 2019 ミラノサローネ Grand Seikoインスタレーションwe+ 技術サポートチーム参画 2022 新素材SUFA AIRNEWERA 企画プロデュース 2023 表参道DiEGOにて初個展(キュレーター:井村一登) 2024 合同会社ALMOW設立
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