
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- その他
Work Details
https://www.midorimitamura.com/greenonthemountain.htm
この作品は三田村光土里の代表作として長年に渡り、欧州各国で発表され続けています。
ベルギーの蚤の市で入手した1930年代の家族写真のネガフィルムを元に、時空を超えて永遠に生き続けるいにしえの人々の瞬間を映し出した空間作品です。題材の通り、過去の人々の日常の記憶が時空を超えて旅をし続けています。
2003年、東京都写真美術館、日本の新進作家展 vol.2 。2005年、フィンランド3都市個展。2006年、ウィーン分離派会館・セセッションにて個展。2012年、ベルリン、uqbarにて個展。2013年、デュッセルドルフ、plan.d.で2人展。2019年、 北アイルランド・ベルファスト、Golden Thread Gallery にて日本の現代美術展「沈黙の騒音」に出品中。
画像:「沈黙の騒音」Goleden Thread Gallery
http://www.goldenthreadgallery.co.uk/events/noise-of-silence-japanese-art-now/?v=fa868488740a photo: Shiro Masuyama
Artist
現代美術家
1964 愛知県生まれ 1985 南山短期大学 人間関係科卒業 1988 名古屋ファッション専門学校卒業 1995 現代写真研究所基礎科修了 2005 文化庁新進芸術家海外研修制度 「人が足を踏み入れられるドラマ」をテーマに、写真や映像、言葉や日用品などの多様なメディアで構成した空間作品を国内外で発表。フィールドワークから得られる自身と世界との接点を手掛かりに、私小説的な追憶や感傷から立ち上がる心象風景を空間に造形する。世界各地で人々と朝食を共にする滞在制作“Art & Breakfast”では、滞在地で集めた材料でインスタレーションをつくり続け、文化的境界を越えて共感できる気づきをユーモアと批評的な眼差しで表出させる。 記憶は日々頭の中から消えて行き、印象だけが心に残される。わたしは、その形を失った日々の残像から浮かび上がる印象だけをすくい取って作品をかたちづくる。異国の地に生きる人々や過去に生きていた人々、今を生きるわたしや周り人々の日常が表出する感情を手掛かりに、そこに漂う不在感を映し出だそうとしている。そこに現れるのは、文化的差異やあらゆる境界を越え、誰の人生にも寄り添っている、不器用で愛しい日常の細々とした感情や記憶の痕跡だけだ。記録や史実も、記憶は不在のまま、印象だけが生み出されて行く。思い出の輪郭は切り取られ、そこに象られたシルエットには、かつてその場所に在ったはずの感情だけが漂っている。
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作品維持費に利用させていただきます。
https://www.midorimitamura.com/greenonthemountain.htm
この作品は三田村光土里の代表作として欧州各国で発表され続けています。
2003年、東京都写真美術館、日本の新進作家展 vol.2 。2005年、フィンランド3都市個展。2006年、ウィーン分離派会館・セセッションにて個展。2012年、ベルリン、uqbarにて個展。2013年、デュッセルドルフ、plan.d.で2人展。2019年、 北アイルランド・ベルファスト、Golden Thread Gallery にて日本の現代美術展「沈黙の騒音」に出品中。