それはいかにして起こらなかったか

エディション: 1点物、ユニーク

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それはいかにして起こらなかったか

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1点物、ユニーク
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Work Details

推薦者コメント(毛利 嘉孝 / 社会学者、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授)

持田敦子は、本質的な意味でラディカルな作家である。彼女がラディカルなのは、自分がよって立っている空間的・物理的な基盤が、実のところ一時的で流動的なものであることを気が付かせてくれるからである。水戸の古民家に大胆に手を加えたサイトスペシフィックな作品「T家の転回」は、空間の外側と内側、公と私、建築と芸術作品といった関係を、一瞬にして反転させるプロジェクトだった。アートフェアという「場」が、彼女の手によってどのように変容させられるのだろうか。

Artist

持田 敦子
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持田 敦子

アーティスト

1989年 東京生まれ
2018年 東京藝術大学大学院先端芸術表現専攻修了、バウハウス大学ワイマール MFA、Public Art and New Artistic Strategies修了

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支援募集メッセージ

シンガポール、Affordable Art FairのYoung Talent Programmeで発表した作品に続き、アートフェアの場を借景とした作品です。私の作品の中では数少ない、販売価格のつけられた作品の一つです。(オリジナルピースのみ、作品は売却済)

この作品にスティッカーを送って アーティストの支援ができます。(¥160〜)

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Comments & Stickers

Hot Comments

Rie

Rie Nakano
Red Stickerを送りました。

about 7 years ago

壁をぶち抜いちゃったんですね。 「T家の転回」から受けた衝撃と、飄々とした持田さんご自身の人となりとのギャップが大きくて、どんな作品をこれから製作していかれるのかを勝手に楽しみにしています。

MasaToyama

Masamichi Toyama
Silver Stickerを送りました。

over 7 years ago

今度水戸に観に行きます!

MasaumiMorizumi

Morizumi Masaumi
Silver Stickerを送りました。

over 7 years ago

壁を使った作品 本当のプランは 予算の関係で出来なかった。 プランの要素を この作品の見た目の部分へ 中のドローイングは 実は3331とのやりとり そして予算計画 最後に実現に至らなかった 思い。 この作品を知り きっかけとなって 作品実現してほしい!

最終更新日
2019.03.06