近くに(a bit)

制作年: 2017

素材・技法: パネル, アクリル, グアッシュ, その他

サイズ: 28.3 × 23 × 2 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

近くに(a bit)

About the Work

制作年
2017
素材・技法
パネル, アクリル, グアッシュ, その他
サイズ
28.3 × 23 × 2 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
なし
作品証明書
あり
カテゴリー
絵画
スタイル
日常, アジア, その他

Work Details

作品のこの作品はシンガポールに1人で旅に出たときに、ふと目についた風景。

シンガポールの個性的で大きな近未来を感じる建造物の中に、その風景はひっそりと私の近くに存在していた。

近い将来この風景は見る事ができなくなってしまうかもしれないと考え制作。

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髙野倉 里枝
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髙野倉 里枝
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髙野倉 里枝

アーティスト

1992年生まれ。 幼少期をタイのバンコクで過ごす。 2016年 東京造形大学 造形学部 絵画専攻領域 卒業。 ペインティングを中心に版画やインスタレーション作品を制作している。 『かもしれない。』 この言葉は私にとって創作意欲を掻き立てるだけだなく、理想だ。 今見ている世界は本当なのか。 こうかもしれないし、こういうことだったかもしれない。この曖昧さが世界の見方を変えてくれると信じている。 世界には様々な人が存在する。 人がいる所には、それぞれの文化や習慣、その土地で起こってしまう事など様々な事が混在する。 そこにはなんらかの理由があるのだろうと考える。 私はそれらを知る為にリサーチをする。 自分と他人を比較し、フラットな目線で眺める。 その上で、他に起こりうる可能性やその状態についての仮説を立て、作品として残したい。 誰かが決めた価値観に身を委ねずに、それぞれの価値観や捉え方で人は自由になれる。 そしてその曖昧さをそのままに、可能性を見出せる学問こそが美術なのではないかと考える。 曖昧さから見えてくる私達人類を制作したい。 日本で個展やグループ展での発表の他に、タイやインドのアーティストインレジデンスに参加し、滞在制作や個展ワークショップを行う。現地のTVや新聞といったメディアに取り上げられる。 アメリカロサンゼルスのアートフェアに参加するなど海外での活動の幅を広げている。 近年ではタイのユネスコ文化遺産ファイカケーンの森の絶滅危惧種保護の為のアートイベントにも参加し、文化芸術の可能性も模索している。

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最終更新日
2025.03.18