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大久保 紗也

アーティスト
アーティスト
1992年福岡県生まれ。2017年に京都造形芸術大学(現:京都芸術大学)大学院・芸術専攻・ペインティング領域を修了。現在東京を拠点に活動中。自身の制作を、「平面という浅い空間でのイメージの認識と齟齬を探る行為」と語る大久保は、モチーフの輪郭を素早い線で描き意図的に抽象化することで、背後につながる物語からモチーフを引き剥がします。こうして生まれる曖昧なイメージは、観る者の記憶や感覚と交錯しながら、新たな風景や物語の解釈の余地を立ち上げます。
2017年 『第4回CAF賞入賞作品展』(代官山ヒルサイドフォーラム/東京)白石正美賞 受賞
2025年 『その蛇は / Is that snake』(WAITING ROOM/東京)
2025年 『project N 99 大久保紗也』(東京オペラシティアートギャラリー/東京)
2024年 『物語るレプリカ / Replicas that tell a story』(京都蔦屋書店6Fギャラリー/京都)
2024年 『Leimotiv』(日本橋三越本店本館6階コンテンポラリーギャラリー/東京)
2022年 『Box of moonlight』(WAITING ROOM/東京)
2022年 『The mirror crack’d from side to side』(六本木ヒルズA/Dギャラリー/東京)
2022年 『We are defenseless. / We are aggressive. (無防備なわたしたち/攻撃的なわたしたち)』(日本橋三越本店本館6階コンテンポラリーギャラリー/東京)
2020年 『They』(WAITING ROOM/東京)
2025年 『To Sway and Surround: Japanese Female Abstraction』(Each Modern/台北・台湾)
2024年 『collection #08』(rin art association/群馬)
2024年 『SPRING SHOW』(WAITING ROOM/東京)
2024年 『RE:FACTORY_2』(WALL_alternative/東京)
2023年 『TAKEUCHI COLLECTION「心のレンズ」』(WHAT MUSEUM 2F/東京)
滋賀県立美術館、滋賀