Japanese Cattle
制作年: 2022
素材・技法: リトグラフ
サイズ: 60 × 45 cm
エディション: エディション有
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- リトグラフ
- サイズ
- 60 × 45 cm
- エディション
- エディション有
- サイン
- あり
- クレジット
- Printed by Idem Paris, France
- 額装
- あり
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 志村信裕
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 一ヶ月ほど
- カテゴリー
- 版画
- スタイル
- 動物
Work Details
2015/2022年
リトグラフ、60 x 45 cm、エディション70+5A.P.
額装込み(66.9 X 51.7 cm)
撮影:稲口俊太
agnès b. galerie boutiqueでの展示風景(2023年)
Film still
作品について
映像作品《見島牛》(2015年、20分、8ミリ白黒フィルムをビデオに変換)のフィルムスチールを元に、フランス・パリの老舗リトグラフ工房Idemで制作したリトグラフ。
映像作品《見島牛》はこれまで、「「The world precedes the eye」(ICAシンガポール、2016年)、「六本木クロッシング2016 僕の身体、あなたの声」(森美術館、2016年)、「elective affinities」 (アニエスベー ギャラリー ブティック、2023年)で展示された他、山口県立美術館に収蔵されるなど、志村信裕の代表作の一つである。
How to Buy
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¥77,000
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Artist
アーティスト
1982年東京都生まれ。千葉県香取市を拠点に活動。 2007年武蔵野美術大学大学院映像コース修了。2016-18年フランス国立東洋言語文化大学(INALCO)客員研究員。 現代美術作家として、身近な日用品や風景を題材にした映像インスタレーション作品を各地の美術館、芸術祭で発表する。これまで国内外のアーティスト・イン・レジデンスにも多数参加し、拠点を移しながら制作スタイルを更新させてきた。2013年から2015年まで山口市に滞在し、山口情報芸術センター[YCAM]のシネマで35mmフィルムの映写に携わった経験から、ドキュメンタリーの手法を取り入れた映画/映像作品を制作するようになる。忘却された土地の記憶を喚起させるような主題を扱い、綿密なフィールドワークを元に、独自の視点で歴史を編み直すようなプロジェクトを手がけてきた。近年では特に、地域に残されたフィルムなどのアーカイブをインスタレーションに取り込むなど、映像メディアが孕む記録性や時間性に焦点をあてた試みを探求している。 主な作品収蔵先に愛知県美術館、静岡県立美術館、山口県立美術館など。
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